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【保団連MM 第480号】月刊保団連3月号(No.1237)
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◆『月刊保団連』3月号(No.1237)の目次

【特集】心のケア─震災、復興の中で何ができるか

 災害時とその後の復興の中で、被災者に対する心理支援の必要性が指摘されている。心の傷(トラウマ)は、個人差はあるものの後々まで残り、個人の範疇を超えて周囲の人間関係や社会的な関係にも影響を及ぼす。日常生活とは異なることがあまりにも多く同時に起き、混乱が続き、人間関係も複雑になっていく。しかし、震災とその後の復興で生じるストレス反応を理解しながら支援を行えば、被災者の回復につなげることができる。本特集では、現在それぞれの立場で行われている心理支援から、「心の復興」のあり方を考える。被災者の心の健康の回復なく...
(サンプルの為、残りの444文字は省略されました)

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【保団連MM 第479号】薬害肝炎問題で院内集会
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医療運動推進ニュース 第1097号

◆薬害肝炎問題で院内集会

 2月28日、薬害肝炎全国原告団・弁護団主催の「薬害肝炎問題は終わっていません!〜救済されていない被害者及び薬害再発防止のために〜」院内集会が開催されました。集会には、民進党、公明党、日本共産党、社民党、無所属の衆参国会議員14人、保団連を含む支援団体10団体、約200人が参加しました。

 2008年に薬害C型肝炎救済法が成立しましたが、来年1月に給付金の請求期限は迫っています。原告団によると、被害者は1万人以上と推計されるものの、和解して給付金を受けたのは約2,200人にとどまります。また、厚生労働省の有識者委員会が医薬品行政を監視する第3者組織の設...
(サンプルの為、残りの184文字は省略されました)

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【保団連MM 第478号】「誰もが安心の医療を」国会内集会 医団連主催で開催
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医療運動推進ニュース 第1096号

◆「誰もが安心の医療を」国会内集会 医団連主催で開催

 保団連も参加する医療団体連絡会議は2月23日、患者負担増ストップと診療報酬・介護報酬の引き上げを求める集会を開催しました。全国の医師・歯科医師をはじめ、医療関係者ら150人が参加し、窓口負担に耐えきれない患者や過酷な条件で働く医療関係者の実態が報告されました。


○22時間寝ずに働く看護師も

 集会の冒頭、住江憲勇保団連会長は、「十分な医療・介護を提供するためには、その質・量・方法・水準を決する診療報酬・介護報酬をきちんと手当てする必要がある。患者が治療中断・受診抑制せずにすむよう、...
(サンプルの為、残りの531文字は省略されました)

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