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【保団連MM 第485号】月刊保団連4月号(No.1239)
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◆『月刊保団連』4月号(No.1239)の目次

【特集】棄老山─ 2017年春、開山。

 2017年春から、高齢者の負担増計画がめじろ押しだ。高齢者の患者負担上限引き上げ、入院時の負担増、介護保険の利用料アップなど、多くが2017 年度に実施または法案提出される見込みとなっており、今後もあらゆる世代への負担増が計画されている。
 特集では、高齢者の暮らしの実態や負担増計画の内容、これに対抗する保団連の運動を紹介する。

■居ながらにして棄てられる─現代の棄老物語
  (NPO法人ほっとプラス代表理事 藤田 孝典)

■高齢者の生活実態と貧困問題
  (立命館大学教授 唐鎌 直義)

■高齢者を直撃する社会保障解体─...
(サンプルの為、残りの305文字は省略されました)

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【保団連MM 第484号】米山隆一新潟県知事来たる!
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医療運動推進ニュース 第1102号

◆米山隆一新潟県知事来たる!

 保団連は、4月16日(日)、第6回原発問題学習交流会を開催し、原発ゼロと再生可能エネルギー中心の社会を希求するすべての人々との共同と連帯をさらに広げるためにこれまでの運動を交流し、今、私たちが何をなすべきかを考えます。

 同交流会の午前中に行われる記念講演には、新潟県知事の米山隆一新潟県知事を講師に招き、「福島原発事故から6年-柏崎刈羽原発立地県である知事として、医師として、弁護士として、これまでの歩みを語る」をテーマに講演していただきます(チラシ参照)。

 現在までに30協会114人から参加申し込みがあり、原発なくす全国連絡会や医...
(サンプルの為、残りの268文字は省略されました)

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【保団連MM 第483号】「今こそ ストップ!患者負担増」保団連国会行動(2)
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医療運動推進ニュース 第1101号

◆「今こそ ストップ!患者負担増」保団連国会行動(2)

3月21日、保団連は国会行動を開催し、19協会・医会、約90人が参加しました。
お昼の「このまま通していいの? 患者負担増」集会で医師・歯科医師の立場からの発言をご紹介します。

【医師・歯科医師の立場から(発言順)】

▼井上 博之歯科医師(宮城協会)
 東日本大震災から6年が経ったが、いまだ生活再建できない人も少なくない。今後病気になったときの医療費負担も心配している。宮城では県内の一部地域でしか医療費免除が行われない。安心の医療を回復しなければならない。

▼宮川 康一歯科医師(...
(サンプルの為、残りの434文字は省略されました)

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