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か初診、廃止要求が8割--大阪歯科協会アンケート


 大阪歯科協会は10月25日号の協会新聞で、前号前々号につづいて「か初診」に対する会員アンケート結果を報道しています。それによると、初診料をどのように改善すべきかを尋ねたところ、「か初診を廃止して初診料(180点)を274点にする」という要望が最も多く79.8%、「算定用件の緩和」を望む声が10.9%、「現行のままでよい」は5%でした。

 調査では「か初診を積極的に算定している」とした会員が83%でしたが、同様に8割程度の会員が「か初診の廃止」を望んでいることが明らかになりました。か初診導入当初は「か初診廃止」を望む声は57.9%でしたので、算定すればするほど廃止要求が高まる実態が分かりました。