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「診療所における看護職員確保アンケート」の概要(中間報告)

全国保険医新聞2017年11月15日号より)

 

 全国保険医団体連合会は、診療所を対象にした看護職員確保対策アンケートを実施した。中間報告結果を掲載する。
 看護職員不足は中小病院でとりわけ深刻だが、有床診療所を含めた診療所での看護職員不足問題の調査と対策はほとんど行われていない。病院・有床診療所対策部会は、診療所を対象にしたアンケートを
7〜8月に42協会の協力で実施した。原則として医科会員の診療所30%を対象とした。有効回答は1,953(有効回答率13.8%)であった。
 全国保険医団体連合会は、調査結果を元に診療報酬大幅引き上げや看護学校への国庫負担の創設などを求めるとともに、今後さらに精査した上で、「看護職員不足の現状と対策に対する保団連提言」を作成する予定である。

調査結果中間報告及び調査用紙[PDF:1,747KB]