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社会保障予算増額のため、全力で頑張りたい---共産党 小池政策委員長

左より共産党の小池政策責任者、本会の室生会長、宇佐美歯科代表、住江副会長

 7月29日、室生・保団連会長、宇佐美歯科代表、住江副会長らは、国会内で日本共産党の小池晃政策委員会責任者と懇談、患者負担軽減、医療・社会保障予算の確保を要請しました。

小池氏は、28日に財務省と厚労省が来年度予算の概算要求基準で社会保障予算の自然増について2200億円圧縮で合意したことに触れ「自然に伸びるから自然増であって、これを抑制することは不自然きわまりない」と批判。全国の先生方と協力して、社会保障予算の増額のために頑張りたいと述べました。

 参加者からは「介護保険改革の中で、介護度の低い人の給付が外されることは、重症化につながり、医療上も問題ではないか」との発言や共産党が設置した日歯連盟の政界資金の調査委員会の進展状況についての質問が出されました。