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地元マスコミと医療問題で懇談会--熊本協会


 熊本県保険医協会は、9月16日マスコミ関係者に呼びかけて、熊本医療問題懇談会を開催しました。これは、熊本協会が毎年2回、マスコミ関係者と意見交換するために開催しているものです。

 当日は、テレビ熊本・井上報道局長、FM中九州・伊井氏、熊本日々新聞・春木論説委員が出席。協会からは上塚会長、才田、吉住、樺島各副会長ら役員7人が参加しました。

 当日の話題は、医療と参院選・選挙報道、日本の医療制度の優位性、混合診療など「医療改革」の問題や県内の医療問題として、新生児死亡率が高い問題、脳卒中治療の病診連携システムなど多岐にわたりました。

 マスコミ各社の参加者から「マスコミとしてもなにが問題になっているのかを、かんで含めるように、わかりやすい記事を継続して流していかねばならない」との発言や「医療に関する『本日の問題点』等を協会役員から人選してリスナーに分かりやすく説明してはどうか」との提案が出されました。