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イラク・ファルージャの医師達の声を紹介--愛知協会


愛知県保険医協会は12月5日号の新聞で、米軍が大規模な爆撃を行ったイラク・ファルージャの医師たちの声(「イラク・レジスタンス・レポート」04年11月15日)を紹介しています。

「ファルージャの医師達は月曜日(11月15日)、支援を求めるアピールを発表し、医者や患者がいる病院や診療所を何のためらいもなく爆破する米軍の犯罪のひどさについて述べた。

米軍が戦闘開始後すぐにファルージャ総合病院を攻撃したこと、医者と看護婦、医療専門のスタッフを逮捕したことを明らかにした。

声明の中で、医師たちは、米軍とともに行動するいわゆるかいらいの『イラク国家警備隊』が、イラク人女性の出産中に看護婦を分娩室から追い出し、母親とヘソの緒でつながったままの新生児を置き去りにしたことを明らかにした。

その後米軍は、市内に設置された代用病院を爆撃し、『瓦礫の下では医者と患者の血が混ざり合っていた』。爆撃後、まだ生きている者を見つけると米軍は戦車で押しつぶした」としています。