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障害者自立「支援」法案反対の座り込み集会に参加


雨の中、国会前で座り込み行動を行う障害者団体の集会に参加し挨拶する住江副会長(左端)。

 保団連の住江副会長は6月16日、国会に上程されている障害者自立「支援」法案に反対する障害者団体の国会前座り込み集会に参加し、連帯の挨拶を送りました。座り込み行動は日本難病・疾病団体協議会などが開催したもので、約300人が参加。雨の中、自立「支援」法案の定率1割負担や、施設での食費の自己負担化に反対の声を上げました。

 来賓挨拶に立った住江副会長は「障害や疾病は全国民がいつ被るかわからないリスク。そのリスクから障害者を守るのではなく、障害の苦しみをさらに増やすのが自立支援法案だ。医療者として最後まで皆さんと連帯したい」と挨拶しました。