ホーム


制限回数超で中医協基本小委に要請--保団連


保団連は7月7日、中医協で審議が行われている制限回数超医療行為の保険給付との併用に関して、俎上に上っている28項目を含めて保険適用の可否を改めて検討することを求める要請書を基本小委員に送付しました。

要請書は「6月29日の小委員会では、診療側委員より『医療上必要であれば、保険導入すべき』との発言がありましたが、まさにそのとおりです。…検討俎上にあがっている28項目の医療行為の中には、開業医医療の現場で日常的に行うものが多数含まれています。…28項目の医療行為を含めて、『ウ その他の項目』に分類された142項目の医療行為については、改めて保険適用の可否を検討すること」を求めています。