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医療改善をマニフェストに盛り込むよう各党に要請


社民党のマニフェストに医療改善を盛り込むよう求める住江副会長(右)。

保団連の住江副会長は8月12日、総選挙にのぞむ各党(自民、公明、民主、共産、社民)に、以下の五つの医療政策をマニフェストに盛り込むよう要請をしました。

1)医療費の窓口負担を2割に戻すなど患者負担を軽減すること

2)入院時の食費・居住費や高齢者の窓口負担などの患者負担増をやめること

3)混合診療の拡大をやめ、必要な医療は医療保険で保障すること

4)医療の安全性と質の向上のために診療報酬を引き上げること

5)障害者の医療・福祉への「応益負担」導入をやめること