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患者負担増・医療費総額管理に反対で厚労省要請

厚労省大臣官房の担当官に要請書を手渡す住江副会長(左)。

保団連の住江副会長は10月11日、厚労省で計画されている患者負担増や医療費総額管理に反対の要請を尾辻厚労相宛てに行いました。

要請では@高齢者の3割負担化、長期入院の食費・居住費の全額自己負担化などの患者負担増をやめること、A医学的に何の根拠もない医療費の総額管理をやめること、B混合診療の拡大をやめること、C医療の安全と質を高めるために診療報酬を改善すること、を求めました。