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障害者「自立支援」法案反対で参議院要請


共産党の小池晃議員(右)に障害者「自立支援」法案反対の要請書を手渡す住江副会長(左)。
社民党の福島みずほ党首(左)に要請する住江副会長。

保団連の住江副会長は10月11日、参議院で障害者「自立支援」法案の審議が始まったことを受けて、参議院の厚生労働委員をまわり、同法案の成立阻止を訴えました。同法案は、障害者の医療費を、かかった医療費の1割に大幅に増やす法案で、障害者団体から反対の声があがっているものです。

共産党の小池晃議員は「先週開かれた地方公聴会でも大多数の意見が応益1割負担には反対というものだった。これほど重要な法案がマスコミでほとんど報道されていないのは残念だ。法案反対で最後までがんばる」と述べました。

また社民党の福島みずほ党首は、「法案には大反対。いろんな意見が出されているのだから、政省令を早く出すなど法案の全貌を示すべき。命を削る法案には絶対賛成できない」と述べました。