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障害者自立支援法反対・大パレードに参加……大阪協会


障害者の人たちは車いすでパレードに参加しました。

 10月18日、大阪社保協が障害者「自立支援」法案に反対する御堂筋パレードを実施、3000人が参加しました。これには大阪府保険医協会からも井上賢二副理事長(大阪社保協会長)や中村厚副理事長、事務局らがしました。

 "えっ!?廃案の法案がそのまま復活!?「障害者自立支援法」では自立できへん!〜10・18御堂筋大パレード"は、同日、中之島・剣崎広場集合。様々な訴えのプラカードやのぼり旗を持って、3000人を超える障害者や市民が参加しました。

 パレードに先だって行われた集会で開会のあいさつに立った「障害者自立支援法」を考える大阪のつどい実行委員代表の楠敏雄氏は、「先日の衆議院における与党の圧勝を受けて厚労省は、問題だらけのこの法案をほとんど修正することもなく、今特別国会に再上程しました。厚労省の法案の出し方はあまりに強引であり、とりわけ『応益負担』の導入は、障害者や家族にとって深刻な生活破壊につながる」と批判、真に障害者の自立に結びつく法制度の確立を求めて、連携を訴えました。

集会には、民主党、共産党などの市会議員も出席し、挨拶しました。