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住江会長、原水爆禁止世界大会実行委員会に参加


今年の原水爆禁止世界大会実行委員会に住江会長が参加しました。

 保団連も参加する原水爆禁止世界大会実行委員会が、2月15日、東京都内で開催され、今年度の世界大会の日程を確認し、「核兵器も戦争もない平和で公正な未来のために、原水爆禁止2006年世界大会への参加・賛同をよびかけます」と題するよびかけ文書を採択しました。

 「よびかけ」では、米国による核兵器使用の危険が高まる一方、NATO諸国での米国の核兵器撤去の流れや、日本での米軍基地の再編強化に反対する市民と自治体の運動や憲法擁護のたたかいが広がっていること、核兵器のない世界へ、新しい国際署名の推進をはじめ、日本と世界で、大きな世論と行動を広げ、2006年世界大会を成功させようと呼びかけています。

 今年の世界大会は、国際会議が8月2日から4日、広島市の厚生年金会館、広島大会が4日から6日まで広島市県立総合体育館ほか、長崎大会が8月7〜8日、長崎市の長崎市民会館体育館などで、それぞれ開催されます。

 総会には、保団連から住江会長が出席し、閉会あいさつをおこない、保団連や反核医師の会のとりくみを紹介しながら、医師・歯科医師のなかでのとりくみを強めたいと述べました。また、保団連の鮫島千秋顧問、室生昇顧問が議長団として名前を連ねていいます。