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軽度の患者でも「退院無理」が8割--宮城協会、療養病床アンケート


宮城県保険医協会はこのほど、療養病床廃止・削減に関する調査を実施、その結果が地元紙である河北新報に掲載されました。
記事では、「軽度の患者でも8割『退院無理』 県保険医協会調査」との見出しで、療養病床を持つ医療機関では、医療必要度が低いとされる「医療区分1」の患者でも8割を「退院は無理」と判断、7月から診療報酬が大幅に減額されても入院を継続するケースが多いことが分かった、と伝えています。
 このままでは、医療施設の経営が逼迫する恐れもあり、制度見直しを国に求めている、と協会の立場も報じています。

○アンケートの概要(PDF)

○アンケート結果データ(PDF)