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国保・医療・介護なんでも電話相談実施……愛知社保協



愛知県保険医協会も参加する愛知県社会保障推進協議会が、9月13日、14日両日、「国保・医療・介護なんでも電話相談」を実施しました。相談は、1日目34件、2日目47件、計81件寄せられ、医師、ケースワーカー、ケアマネジャーが対応しました。事前に、中日、朝日、読売、赤旗、愛知民法報各紙が案内を掲載したほか、当日も朝日、読売、中京テレビの取材があり、関心の高さがうかがわれました。

相談の内訳は、医療が35件、介護が30件、国保が8件、その他8件。「医療保険で腰痛に対するリハビリを受けているが、制度が変わって150日過ぎたら受けられない。介護保険でリハビリを受けてくれといわれたが、歩行ができないわけではないので介護認定が受けられない」「3月に要支援になってしまった。ベッドをレンタルしているが9月下旬に返さないといけない。ケアマネがどうにかするといってくれているが…」など具体的で切実な相談が寄せられました。

このほかにも医療費や介護保険利用料の負担が大変、国保の保険料が払えない、介護に疲れた、先の見通しが立たない、などの相談が目立ち、医療・介護の費用負担軽減、減免制度の拡充などの必要性があらためて浮き彫りとなりました。