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道内28市町村が療養病床削減中止の意見書……北海道医会



北海道保険医会は、医療制度改革関連法により、療養病床が大幅に削減される問題で、道内の各市町村議会に、「療養病床の廃止・削減の中止等を求める意見書」を採択するよう要請していましたが、9月議会までで、3市21町4村の28自治体が意見書を採択、国に提出していることがわかりました。

北海道では、介護型療養病床は9,000床がすべて廃止に、医療型20,000床も大幅に削減されます。北海道医会では、今回の意見書も力に、いっそう運動を進めていくとしています。