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レセプト・オンライン請求義務化でアンケート--京都協会


京都協会は11月上旬、レセプト・オンライン請求義務化に関するアンケートを協会代議員100人を対象に行いました。回答数は43人で、義務化「反対」は74%、続いて「分からない」が23%、「賛成」は2%でした。

反対の理由は「義務化の費用が医療機関に押しつけられる」が1位で94%、続いて「審査の機械化、審査委員会の形骸化の危険がある」が84%、「個人情報の漏洩、ハッキング等のトラブルが想定され危険」が72%でした。

また同問題で協会が取り組むべき活動としては、1位が「医療の標準化の問題を国民、マスコミに知ってもらう」の60%でした。