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後期高齢者医療制度・民主党勉強会で竹崎副会長らが陳述


 民主党厚生労働部門の「後期高齢者医療制度勉強会」が15日に行われ、竹崎三立保団連副会長、大山正夫氏(保団連元事務局次長)、芝敬一氏(年金者組合)が意見陳述をしました。
  竹崎副会長は、終末期相談支援料と後期高齢者診療料について、医療現場の実態にもふれて問題点を指摘。また保険証「未着」問題は国の責任で解決するよう求めました。
  大山さんは自らの糖尿病治療の体験から後期高齢者診療料が、糖尿病を減らすことに逆行していることを告発、芝さんは年金記録が1年分消えていたのに加えて、保険料も夫婦で年間5万円上がることを訴えました。
  学習会後、それぞれ取材に来たマスコミに囲まれていました。厚生労働省からは、木倉大臣官房審議官、深田保険局総務課長、神田同国保課長、山本同老人医療企画室長らが出席しました。