ホーム


厚労省・原医療課長の罷免求める緊急要請を会員に呼びかけ…山形協会


 山形県保険医協会は、原課長の罷免を求める行動として、会員に対してFAX要請運動を呼びかけています。要請書に署名してもらい協会に一旦寄せていただき、まとめて提出する予定です。
  要請書では、今回の診療報酬改定で導入された外来管理加算の「5分ルール」や「在宅時医学総合管理料」と併算定できない「在宅患者連携指導料」、「在宅患者訪問診療料と併算定できない「在宅患者緊急時等カンファレンス料」の新設など、「改訂に紛れて発出された数々の『詐欺的ルール』こそが」混乱の大きな要因であり、現場は怒り心頭に達しているとしています。こうした中4月4日の業界紙のインタビューでの原医療課長の「主病はひとつ、以前からのルール」発言が、医療現場の疲弊と混乱をいっそう悪化させたとして、「責任は計り知れず、もはや職責を全うする資質はない」としています。
  そして以下の3点を福田首相と舛添厚労相に要望しています。@原徳壽医療課長の即時罷免、A外来管理加算の時間要件を廃止、従前にもどす、B特掲診療料の通則に追加された9つの医学管理料と在宅療養指導管理料、心身医学療法について「自院、他院を問わず同一月算定不可」との運用の即時撤回。