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亀井金融大臣に要請書を提出…住江会長


10月2日、全国保険医団体連合会・住江憲勇会長は、国会内において国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当大臣に対し、「新保険行法の適用除外等の実現に関する要望と懇談のお願い」を直接手渡し、要請した。

  これは保団連の共闘団体で、住江会長が代表幹事をつとめる全国中小業者団体連絡会(全中連)の国会請願・政府要請行動に先立つ集会において来賓挨拶のため出席した亀井大臣に、全中連としての要請書とあわせて、保団連としての要請書を提出したもの。この集会には、亀井大臣目当ての取材で、NHK、TBS、朝日、読売などの多数のマスコミも参加した。

  全中連の国会請願・政府要請行動には地域、団体から100人が参加、集会後、金融庁、厚生労働省など、8省庁への要請行動をおこなった。住江会長が参加した厚労省要請では、社会保障費の抑制をやめること、生活保護の老齢・母子加算の復活、障害者自立支援法・後期高齢者医療制度の廃止、国保の減免制度の拡充、短期証、資格証明書発行の中止、インフルエンザ対策の強化、レセプトオンライン義務化撤回などについて要請した。