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第26回保険医写真展 受賞作品決まる

(全国保険医新聞2015年6月25日号より)

 

 6月6日、保団連文化部は第26回全国保険医写真展の審査委員会を開催。プロカメラマン2人を含む文化部担当役員・理事、部員の12人で審査を行った。今回の写真展には、歴代最多となる29協会・医会より89作品(自由テーマ62作品、個別テーマ「みち」27作品)の応募があった(受賞作品は左記のとおり)。
 第26回全国保険医写真展は、6月30日(火)から7月5日(日)まで東京・JCIIクラブ25にて開催する(※2作品ご応募いただいた方の作品は1作品のみの展示)。

今回の受賞作品はこちらから

受賞作品(敬称略)
■会長賞 山口協会・田洋子氏「ここを切りたい。」(自由テーマ)
■審査委員長賞 東京協会・岩尾しのぶ氏「山路、プリトヴィッツェ」(個別テーマ「みち」)
■特選 自由テーマ:愛知協会・齊藤みち子「ジャンプ」/三重協会・橋上 裕「愛犬ミルクの誕生会(1才)」/三重協会・内山勝之「仲良し」/大阪協会・小田 真「祭りの子」/島根協会・吉岡直樹「群翔」
■入選 個別テーマ「みち」:群馬協会・岩内省三「対向車」/香川協会・三木登志也「祭りが終った」/香川協会・三木一美「秋祭りに行くよ」自由テーマ:宮城協会・高橋 征「錦秋と清水の流れ」/秋田協会・熊谷仁志「笑顔」/大阪協会・近藤宏和「石火」/大阪協会・藪下隆三「ハイカラさん」/大阪協会・前田利信「長崎ランタン祭りと眼鏡橋」/島根協会・川本浩雄「君もおむつだね!」/岡山協会・黒瀬邦彦「春の歌声」

審査の模様

真剣に一つ一つの作品を審査して受賞作品が決定された

以上