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交流から新たな企画生まれる
―文化担当者交流会を開催―

(全国保険医新聞2015年12月5日号より)

 文化担当者交流会が11月15日、神奈川県内で開催され、12協会から22人が参加した。
 全国の協会・医会の文化活動交流では、各協会で文化活動を進める上での悩みや工夫が交流された。文化活動交流の場は、他協会の取り組みを新しい企画の参考にできると毎年好評。今年も活発な交流を行った。
 保団連の文化活動報告では、2016年度開催の第27回全国保険医写真展のテーマが「感動」に決定したことが報告された。また、2016年度に山口県で実施することになった新・味わいと文化の旅の行程などを確認した。

横浜税関を見学

また、「税関から見る横浜の歴史」をテーマに横浜税関の見学を行った。有名ブランド品の本物そっくりの密輸品や、巧妙に隠されて国内に持ち込まれようとした覚せい剤などをガイドの説明を受けながら見学した。参加者から好評の声が多く寄せられた交流会となった。

以上