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「ストップ 負担増!」キャンペーンにご協力ください

全国保険医新聞2016年4月15日号より)

 

 7月の参議院選挙後に計画されている患者負担増を止めるため、保団連では待合室から「ストップ外患者負担増」の世論を広げるキャンペーンに取り組んでいます。署名の取り組みや、負担増計画をわかりやすく解説したリーフレットの普及に、ぜひご協力ください。

リーフレット

 どんな患者負担増計画が予定されているか、4コマ漫画風に解説。一目でわかります。A5サイズ。

 

 

署名用紙

要請項目
▼受診するたびに窓口負担を上乗せしない
▼75歳以上の窓口負担を2倍にしない
▼70歳以上の患者負担限度額を引き上げない
▼湿布薬などを公的保険から外さない
ハガキ署名付きポケットティッシュ、1筆でも署名を提出できる署名用紙もあります。

You Tube 1分間CM

■ストーリー仕立てで負担増の内容を解説。
■第1話は「ダレでもん、立候補するぞ!の巻」。今後、続編も次々!
■「youtube ストップ負担増」で検索。


待合室から広げる

 患者さんの心に響く署名(保団連理事 竹田 智雄さん)

 「ストップ外患者負担増署名」を患者さんに積極的に呼び掛けている竹田智雄さん(保団連理事)に、取り組みの様子などを寄稿してもらった。

 「夫婦2人年金暮らしで2人とも持病を抱えている。これ以上窓口負担が増えると家計が苦しくなり生活できない」、「両親がともに75歳を超え入退院を繰り返している。これ以上窓口負担が増え、患者負担限度額が引き上げられると病院にかかることすらできない」、「窓口負担が高額なので、OTC薬だけに頼っていたら重症化し、多額の医療費がかかってしまった」。「ストップ外患者負担増」署名の取り組みの中で患者さんから直接伺ったお話です。
 今回の署名は多くの患者さんの心に響くものであると確信しています。当院では待合室にポスターを掲示し、窓口での受付時と診察の合間に、患者さんに署名をお願いしています。患者さんからの切実な願いをわれわれ医療関係者が真摯に受け止め、国会に届け、これらの要求の実現を図るべく行動していきたいと考えています。
参院選に向け国民医療の向上を目指す保団連の署名活動に、ぜひご協力をお願いいたします。

以上