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5.3集会 「憲法守れ」と5万人
―野党党首もそろって訴え―

全国保険医新聞2016年5月25日号より)

 

 憲法記念日の5月3日、東京都内で「5.3憲法集会」(同集会実行委員会主催)が開かれた。安保関連法が施行され、安倍政権が明文改憲の姿勢を鮮明にする中、昨年を上回る5万人が参加(主催者発表)。「明日を決めるのは私たち」をテーマに掲げ、「憲法を守れ」と訴えた。
 集会では、各界の代表がリレートーク。政党からは民進、共産、社民、生活の各党の党首がそろって登壇した。各党首は、安保関連法の廃止、立憲主義を取り戻すこと、安倍政権の憲法改正を許さないために、共同して参院選に取り組むことなどを強調した。
 また集会では、保団連も取り組んでいる「安保法の廃止を求める統一署名(2000万署名)」が、1,200万人を超えたことが報告された。
 保団連は、憲法集会を支える「原発をなくす全国連絡会」「憲法改悪阻止各界連絡会議」の加盟・賛同団体として、協会・医会にも参加を呼び掛けてきた。集会には7協会から34人が参加した。

以上