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批准案の撤回を
―野党党首もそろって訴え―

全国保険医新聞2016年5月25日号より)


集会で、TPPが国の主権、司法権の放棄につながると批判した小林節慶応大名誉教授

  「TPP批准阻止アクション実行委員会」は5月11日、国会内の集会、国会周辺での抗議のアピールを行った。アピールでは集まった市民らがTPPはいらない」「批准案を撤回せよ」と声を上げた。
 同実行委員会呼び掛け人の山田正彦弁護士(元農水大臣)は、参院選に向けて候補者にTPPへの賛成・反対を明示させる必要があると指摘。TPPを止めるために賛成する議員を当選させないことが重要と述べた。 集会、アピールにはこの他、研究者、農業者、消費者などの各分野から市民らがTPPへの懸念を訴え、民進、共産各党の国会議員が発言した。

以上