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いのち守れ ―6.5総がかり大行動―

全国保険医新聞2016年7月5日号より)

日比谷公園前で宣伝する住江会長(上写真、右から3番目)と行動参加者。白衣でパネルを持ち、 次々とマイクで「医療守れ」と訴えた

国会前に集まった人たち(左)

 安保関連法の廃止などを求めて国会周辺で開催された「政治を変えよう6.5全国総がかり大行動」に、12協会と保団連から48人が参加した。参加者らは、「いのち守れ」「医療守れ」と白衣でアピール。戦争のできる国になれば、社会保障費はさらに削られると訴えた。また、救護班として会場で気分が悪くなった参加者を救護した。

争点は憲法

行動には全体で4万人以上が参加。法政大学教授の山口二郎氏は、「参院選の争点は憲法。『選挙に行こう』の声を広げよう」と呼び掛けた。全国100カ所以上でも同様の集会が行われた。

以上