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【京都医療研】シンポジウム 日本の医療の姿を考える
―日本医師会・羽鳥裕常任理事らがパネリスト―

全国保険医新聞2016年8月5日号より)

 

  10月9、10日に行われる京都医療研では、9日(午後3時半〜午後6時)、新専門医制度、地域医療構想・地域包括ケア・在宅推進政策を柱にシンポジウムを行います。
 新専門医制度は2017年4月からの実施が1年延期されることとなりましたが日本専門医機構、関係学会、日医を含めて活発な問題提起と議論が続けられており現在進行形の課題です。私たち保険医の実態に即した問題提起を受けて、各パネリストからは、日本医師会の羽鳥裕常任理事(日本専門医機構理事)から日医の「かかりつけ医構想」と地域包括ケアの取り組みを、草場鉄周氏(日本プライマリ・ケア連合学会副理事長・専門医制度推進委員会委員長)からは、本来の「総合診療専門医」像と到達点について、厚労省の伯野春彦氏(医政局地域医療計画課医師確保等地域医療対策室長・在宅医療推進室長併任)からは、地域医療構想・地域包括ケア・在宅推進政策と私たち現場の医師との関わりについて、それぞれご発言いただきます。

以上