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お金の心配をせずに治療を受けたい 保険のきく範囲を増やして
―データで見る歯科医療の実態―

全国保険医新聞2017年3月25日号より)

 

 保団連が会員を対象に行った調査では半数を超える歯科医療機関で経済的理由による治療中断を経験していた(図1)。
一般市民を対象に行ったアンケート(2011年)では、90%以上が「保険のきく範囲を広げてほしい」と回答した(図2)。歯科医療費は15年以上にわたってほとんど増えていない(図3)。結果、日常診療で広く行われているにも関わらず、保険のきかない治療が多い。
保団連は歯科医療の改善を目指して請願署名に取り組む。請願項目は@窓口負担の軽減A保険のきく範囲の拡大B歯科医療費の大幅引き上げ―の3点だ。

 

 

 

以上