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リハビリ日数制限撤廃に賛同された国会議員一覧(07年2月25日現在)



リハビリ診療報酬改定を考える会(代表:多田富雄・東大名誉教授)と全国保険医団体連合会は、06年4月の診療報酬改定で実施された「リハビリ日数制限」の撤廃を求めて、国会議員の先生方の賛同を集めています。

下記に、国会議員の先生方に送った手紙の内容と、賛同議員の一覧を紹介します。




リハビリ日数制限撤廃の要請に賛同のお願い

 拝啓 先生におかれましては、連日国政にご奮闘され、敬意を表します。

 2006年4月の診療報酬改定で設けられたさまざまな制限により、この制限からはずれた対象者は、たとえ医学的に必要であっても、リハビリテーション医療の保険診療が全く受けられなくなりました。 

 たとえば、意識障害や重度の合併症等により、本格的なリハビリテーション医療の開始が遅れた場合でも、今回の改定では、原則として発症後最大180日でリハビリテーション医療が打ち切られてしまいます。高齢者では、リハビリテーションの中止により、寝たきりなどのより深刻な状況に陥る例が確実に存在します。リハビリテーション医療の継続により、回復が見込まれる場合であっても、厚生労働大臣が定める除外規定以外の疾患では、一律に日数のみでリハビリテーション医療が打ち切られてしまいます。

 リハビリテーション医療の継続がなければ、それを必要とする患者において、生活能力の低下や要介護度の重度化を招くことは必至です。

 よって「リハビリ診療報酬改定を考える会(代表:多田富雄・東大名誉教授)」と「全国保険医団体連合会(会長:住江憲勇)」は共同で、「リハビリ日数制限撤廃要請への議員賛同」を国会議員の先生方から集約することといたしました。以下の賛同書にご賛同いただければ幸いです。


賛同書

【要請項目】

 保険診療下で認められるリハビリテーション医療の最大180日までという期限(算定日数上限)を撤廃し、個々の患者の必要性に応じて、リハビリテーション医療を提供できるように条件を変更すること。



●賛同いただいた議員名

○衆議院(敬称略)


名前 政党 選挙区 
新井悦二 自民 埼玉11
遠藤宣彦 自民 比例九州
大前繁雄 自民 兵庫7 
広津素子 自民 比例九州
三ツ林隆志 自民 埼玉14 
山内康一 自民 神奈川9
小野晋也 自民 愛媛3 
田村憲久 自民 三重4 
市村浩一郎 民主 兵庫6 
大串博志 民主 比例九州
岡本充功 民主 比例東海
小川淳也 民主 比例四国
加藤公一 民主 東京20 
菊田真紀子 民主 新潟4 
北神圭朗 民主 比例近畿
吉良州司 民主 大分1 
郡 和子 民主 比例東北
小宮山洋子 民主 東京6 
近藤洋介 民主 比例東北
高井美穂 民主 比例四国
田島一成 民主 滋賀2 
田名部拒 民主 比例東北
田村謙治 民主 比例東海
寺田 学 民主 秋田1 
長島昭久 民主 比例東京
長浜博行 民主 千葉8 
野田佳彦 民主 千葉4 
平岡秀夫 民主 山口2 
福田昭夫 民主 比例北関東
古本伸一郎 民主 愛知11 
牧 義夫 民主 愛知4 
松木謙公 民主 比例北海道
松本大輔 民主 広島2 
馬淵澄夫 民主 奈良1 
三井辨雄 民主 比例北海道
村井宗明 民主 比例北信越
山田正彦 民主 比例九州
山井和則 民主 比例近畿
岩國哲人 民主 比例東京
枝野幸男 民主 埼玉5 
大畠章宏 民主 茨城5 
玄葉光一郎 民主 福島3 
高木義明 民主 長崎1 
中川正春 民主 三重2 
藤村 修 民主 大阪7 
古川元久 民主 愛知2 
穀田恵二 共産 比例近畿
佐々木憲昭 共産 比例東海
吉井英勝 共産 比例近畿
赤嶺政賢 共産 比例九州
笠井 亮 共産 比例東京
高橋千鶴子 共産 比例東北
阿部知子 社民 比例南関東
菅野哲雄 社民 比例東北
重野安正 社民 比例九州
照屋寛徳 社民 沖縄2 
日森文尋 社民 比例北関東
(59人)

○参議院(敬称略)

氏  名 政党 選挙区
家西 悟 民主 比例
大塚耕平 民主 愛知
北澤俊美 民主 長野
工藤堅太郎 民主 比例
黒岩宇洋 民主 新潟
下田敦子 民主 比例
鈴木 寛 民主 東京
田名部匡省 民主 青森
谷 博之 民主 栃木
富岡由起夫 民主 群馬
平野達男 民主 岩手
前田武志 民主 比例
円より子 民主 比例
簗瀬 進 民主 栃木
山下八洲夫 民主 岐阜
市田忠義 共産 比例
井上哲士 共産 比例
紙 智子 共産 比例
小池 晃 共産 比例
小林美恵子 共産 比例
仁比聡平 共産 比例
吉川春子 共産 比例
近藤正道 社民 新潟
田 英夫 社民 比例
福島瑞穂 社民 比例
亀井郁夫 国民 広島
後藤博子 国民 大分
(27人)