保険医協会とは・・・

保険医の生活と権利を守り、国民医療の向上をめざしています

戦後まもなく、誰でも安心して医療をうけられる医療制度の実現のため、医師、歯科医師たちの自主的な活動が各地ではじまりました。その後、1961年に国民皆保険制度が実現するなかで、「保険医の経営、生活ならびに権利を守ること」「保険で良い医療の充実・改善を通じて国民医療を守ること」を目的に、各地の医科、歯科の保険医が自主的に集まり保険医協会・保険医会が結成され、1969年に全国保険医団体連合会(略称:保団連)が結成されました。

現在では、全国47都道府県・51保険医協会・保険医会が結成され、保団連に加盟しています。

保険医協会・保険医会は、保険医の要求にもとづいて事業や活動を行う任意加入の自主的団体です。入退会は自由、会の運営は会員の創意によってすすめられています。また、医科と歯科が一緒に活動していることも大きな特徴です。