ホーム

 

2013年参議院選挙 政策アンケート結果

質問項目 自民 民主 生活 共産 社民 みどり
1、社会保障制度改革推進法を廃止すること 反対 反対 賛成 賛成 賛成 賛成※5
2、新たな患者自己負担増を行わないこと その他 賛成 その他 賛成 賛成 その他※6
3、原則3割の窓口負担を軽減すること その他 その他※1 その他 賛成 賛成 その他※6
4、東日本大震災被災者の医療・介護の自己負担免除と保険料減免を国の責任で復活すること その他 その他※2 賛成 賛成 賛成 賛成
5、生活保護基準を8月から引き下げないこと 反対 その他※3 賛成 賛成 賛成 賛成
6.「混合診療解禁」、「株式会社病院参入」、「現物給付型」民間医療保険などの規制緩和はしないこと。 その他 賛成 賛成 賛成 賛成 その他※7
7、医療への消費税は「ゼロ税率」を適用すること その他 その他 その他 賛成 賛成 その他※8
8、2014年4月からの消費税増税は実施しないこと その他 反対 賛成 賛成 賛成 賛成
9、大飯原発を停止し、ただちに「原発ゼロ」を実現すること その他 その他 賛成 賛成 賛成 賛成※9
10、TPP(環太平洋連携協定)交渉に参加しないこと 反対 その他 賛成 賛成 賛成 賛成
11、憲法96条を改定しないこと。 反対 その他※4 賛成 賛成 賛成 賛成
・日本維新の会からは、「事情を勘案して回答はしないこととした」との回答
・公明党→6月20日現在、回答なし
・みんなの党→6月20日現在、回答なし

※1 医療費費用負担のバランス全体を考慮しての検討が必要 

※2 今後検討

※3 引き下げの影響の実態把握を行い、適否の再考を要求

※4 96条の先行改正には反対します。

※5 社会保障制度については未だ十分議論ができていない。消費税増税のための改革改革推進法は見直すべき

※6 医療費については、税と医療保険、年金、生活保護、介護保険など社会保障全体の負担と給付のバランスを考えるべき。医療費については過剰な医療を見直しつつ、負担の軽減に取り組むべきと考える。

※7 国民皆保険制度の維持を前提に必要な改革を進める。安易な規制緩和はつつしむべき。

※8 消費税の負担が医療現場にのしかからないような制度設計が必要。「ゼロ税率」の適用を選択肢として検討する。

※9 脱原発を、止める(再稼働なし)、やめる(2023年までに全原発廃炉に着手)、片付ける(核廃棄物の処分)のステップを踏んで着実に実行する。