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会長賞に岐阜協会・坂野昭八氏 ― 第29回全国保険医写真展


全国保険医新聞2018年6月15日号より)

 

写真展の審査のもよう

 

 6月2日、第29回全国保険医写真展の審査委員会を開催。小松健一氏を含め2人の写真家と文化部担当役員、部員の11人で審査を行った。
 29回目となる写真展には、27協会から77作品(自由テーマ61作品、個別テーマ「ふるさと」16作品)の応募があった。会長賞、審査委員長賞の他、特選3点、入選6点を選んだ。
 受賞作は次の通り(敬称略)。 


■会長賞

岐阜協会・坂野昭八「スズメの学校」(自由テーマ)

■審査委員長賞

徳島協会・善成敏子「スカイツリーで『こんにちは』」(自由テーマ)

■特選

個別テーマ「ふるさと」:神奈川協会・佐藤導直「父の出迎え」
自由テーマ:東京歯科協会・矢島昇悟「サンセット」/熊本協会・佐藤 正「伝統の博多山笠 恵比須流」

■入選

自由テーマ:秋田協会・熊谷仁志「まなざし」/岐阜協会・稲葉幸二「夜明けを待つ」/大阪協会・近藤宏和「ガード下の幻影」/大阪協会・前田利信「おとぎの国のいざない」/徳島協会・工藤英治「spring light」/香川協会・永峰伸一「私も餅つき」


第29回全国保険医写真展は、7月3日(火)〜8日(日)まで、東京・JCIIクラブ25にて開催する
(※1作品応募の場合は1作品のみの展示)。

以上