ホームニュースリリース・保団連の活動保団連の活動など 目次

首相への手紙 全国から1500通の声
医療・介護・保健所・福祉拡充して

全国保険医新聞2021年9月25日号より)

 

 全国保険医団体連合会(保団連)は医療団体、社会保障推進協議会などと共に、8月、「菅首相への手紙」と題して、医療・介護・保健所・福祉の拡充を求める声を上げる取り組みを広げてきた。医療、介護従事者らから、コロナ禍での経験や首相への意見を綴った手紙は1,500通を超えた。9月の自民党・総裁選を経て首相が交代したとしても、政権・与党としてコロナ対応を担ってきた責任を問うものだ。9月5日には全国で緊急行動が行われ、16日には手紙を菅首相に提出した。寄せられた手紙を紹介する。
※手紙は要旨を変えない範囲で編集した

以上

 

ホームニュースリリース・保団連の活動保団連の活動など 目次