ホームニュースリリース・保団連の活動保団連の活動など 目次

イツでもんたちのそうだったのか!


75歳以上の負担増は止められる?

全国保険医新聞2022年2月5日号より)

イツでもんたちは保団連の公式キャラクターです

 ドコでもん:年が明けて、国会が始まったね。
 イツでもん:コロナ禍の中で、どんな議論が行われるのか、しっかり注目しないとね。3月末までは政府予算案の審議が行われるよ。
 ダレでもん:予算案といえば、昨年末、今年10月から75歳以上の医療費の窓口負担が2倍になることが決められて、予算案に盛り込まれたと報道されていて驚いたよ。

 ホショーさん:そうなんじゃ。誰しも年を取れば医療の必要が高くなり、一方で収入は減る。コロナ禍の受診控えで、ただでさえ高齢者の健康悪化が懸念されているのに、「2倍化」されたらさらに、受診は難しくなってしまうのう。
ドコ:年金も2年連続で引き下げられるって報道されていたよ。
ホショー:高齢者の暮らしは厳しくなるばかり。「早く死ね」と言われているかのようじゃ…(涙)
ダレ:ゆ、許せない(怒)でも、法律も成立してしまったし、、中止は難しいんじゃないのかな…。
イツ: そんなことはないよ! 
過去には70〜74歳の医療費の窓口負担を2割にする法律が成立した後、6年間実施を凍結させたことがあるんだ。
この時は、反対の世論が高まり、参院選での与党の敗北をきっかけに、実施直前に凍結が決まったんだよ。
その後、毎年予算措置が取られて、法改正しなくても1割が維持されたんだ。
ドコダレ:そうだったのか!
ドコ:世論の高まり次第でまだ止められるってことだね。そういえば、7月には参院選もあるし。
イツ:署名やリーフを使って、周りの人に「2割化は中止」の声をどんどん広げよう!

※イツでもん、ドコでもん、ダレでもん、ホショーさんは保団連の公式キャラクターです

以上

ホームニュースリリース・保団連の活動保団連の活動など 目次