分科会・ポスターセッション演題紹介
◆第1分科会◆ 在宅医療・介護
| No | 協会・医会名 | 氏名 | 演題 | |
|---|---|---|---|---|
| ① | 宮 城 | 佐藤 晶子 | 歯科医として関わる地域ケア会議について | |
| ② | 千 葉 | 松本 沙織 | 訪問歯科診療において施設と在宅を比較してわかってきたこと | |
| ③ | 東 京 | 水山 和之 | 都心部の医療連携の実際~療養病棟の立場から~ | |
| ④ | 東京歯 | 小林 顕 | 在宅認知症患者の義歯診療に関する考察 |
◆第2分科会A◆ 医科診療の研究と工夫
| No | 協会・医会名 | 氏名 | 演題 | |
|---|---|---|---|---|
| ① | 宮 城 | 矢崎とも子 | かかりやすい医療機関と地域の健康づくりをめざす宮城県民主医療機関連合会の取り組み | |
| ② | 埼 玉 | 大場 敏明 | 情報開示としての「私のカルテ」 26 年のまとめ | |
| ③ | 東 京 | 山脇 昂 | 矢追インパクト療法(Y.I.T.) | |
| ④ | 東 京 | 片倉 和彦 | 「うん、うん」よりも「その表現がわからないから教えて」が重要だった―「こちらから伝える」ことだけを考えずに― | |
| ⑤ | 神奈川 | 濱名 哲郎 | 「長距離歩行運動における精神的医療マネジメントについて」― 昭和 37 年(1962)に鎌倉~青森県青森市を歩行した高校と短大、大学生への考察― | |
| ⑥ | 愛 知 | 麦 雅好 | 低活動膀胱 | |
| ⑦ | 愛 知 | 石川 達也 | 「ムンプス難聴」を無くすために、ワクチンの定期接種化を早急に~大学新入生の「ムンプス」抗体保有状況を踏まえて~ | |
| ⑧ | 愛 知 | 中下 陽介 | スギ舌下免疫療法に関する患者満足度調査の実施(2025 年) | |
| ⑨ | 愛 知 | 杉浦 時雄 | 緊急事態宣言下におけるB 型肝炎ワクチンキャンペーン | |
| ⑩ | 大 阪 | 細野 研二 | 耳鼻咽喉科クリニックにおける甲状腺結節診療の実態 | |
| ⑪ | 長 崎 | 冨田伸次郎 | マラソンランナーにおける安全管理について |
◆第2分科会B◆ 医科診療の研究と工夫
| No | 協会・医会名 | 氏名 | 演題 | |
|---|---|---|---|---|
| ① | 兵 庫 | 広川 恵一 | 高血圧症通院者 100 名について 2009 年より 17 年経過した2026 年においての受診継続と中止状況にみる診療課題の検討 | |
| ② | 千 葉 | 堂垂 伸治 | 「かかりつけ医」の立場から慢性腎臓病管理を考える | |
| ③ | 岐 阜 | 永田 正和 | PPI とNSAIDs の中止により速やかに症状が軽快した、膠原線維性大腸炎(collagenous colitis)の一例 | |
| ④ | 岐 阜 | 河合 正巳 | CV ルートの工夫 | |
| ⑤ | 岐 阜 | 竹田 智雄 | 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群を加療中に、出産を契機に疼痛が軽減した2症例のその後の報告 | |
| ⑥ | 三 重 | 鮒田 昌貴 | すべては患者さんのために―胃壁腹壁固定術・評価獲得への歩み― | |
| ⑦ | 大 阪 | 松尾 信郎 | 慢性虚血性心疾患患者の地域連携のための心筋血流検査の有用性 | |
| ⑧ | 兵 庫 | 澤村 新 | 十全大補湯が腎機能低下症例に与える影響について | |
| ⑨ | 和歌山 | 西本 真司 | 胸部帯状疱疹、3期大腸癌、統合医療著効一症例経過報告 | |
| ⑩ | 佐 賀 | 山口 宏和 | 身近なレプトスピラ症 | |
| ⑪ | 熊 本 | 橋本洋一郎 | 片頭痛治療のパラダイムシフトに対応する多職種連携 |
◆第3分科会◆ 歯科診療の研究と工夫
| No | 協会・医会名 | 氏名 | 演題 | |
|---|---|---|---|---|
| ① | 宮 城 | 五十嵐公英 | 3.11 水没歯科診療所―東日本大震災から 15 年間の患者動向と今後の課題 | |
| ② | 千 葉 | 佐々木脩浩 | 海外文献から学ぶ歯周炎とアルツハイマー病の関連性について―日本における医科・歯科の大規模な臨床研究の必要性について― | |
| ③ | 千 葉 | 三辺 正人 | 糖尿病患者における医科歯科連携手帳の使用状況と口腔健康意識の実態 | |
| ④ | 東京歯 | 池川 裕子 | 居宅への歯科訪問診療に関するアンケート結果の分析 | |
| ⑤ | 東京歯 | 早坂 美都 | 2026年度診療報酬改定における問題点の抽出と分析 | |
| ⑥ | 神奈川 | 小出 一久 | 厚生局開示データから読み取る「指導」の実施状況の分析と考察第9報 全国都道府県の年間指導計画からみた歯科個別指導の選定実態 | |
| ⑦ | 岐 阜 | 小牧 令二 | ブラシング指導時の検査と評価の重要性 | |
| ⑧ | 愛 知 | 中村 友保 | 下顎の第2大臼歯萌出障害の臨床的検討 | |
| ⑨ | 愛 知 | 天野 錦治 | CT 診断による3D 根管孔明示と高周波電流による歯牙根尖部焼灼歯内療法治療について | |
| ⑩ | 愛 知 | 福岡 雅 | 大の男の既製マウスピース矯正 | |
| ⑪ | 滋 賀 | 井田 亮 | 患者さんと“長くかかわって”今=科学の進歩の裏で人間的な要素= | |
| ⑫ | 大阪歯 | 渡邉 充春 | HIVの歯科診療しながら、地域でLGBT の方と共に取り組みをしています | |
| ⑬ | 香 川 | 森 仁志 | 圧迫骨短縮術を施行したエナメル質形成不全を伴う骨格性開咬の治療後(保定後)21年目の報告 | |
| ⑭ | 福岡歯 | 浦川 修 | 犬歯の埋伏と位置異常への対応 | |
| ⑮ | 福岡歯 | 劉 文憲 | 「歯科医療って素晴らしい!」歯科医療の人材育成のための取り組み |
◆第4分科会◆
医科歯科連携した研究と日常診療の工夫
医科歯科連携した研究と日常診療の工夫
| No | 協会・医会名 | 氏名 | 演題 | |
|---|---|---|---|---|
| ① | 千 葉 | 鳥山 栄 | 口腔機能発達不全症の原因と治療 | |
| ② | 千 葉 | 永野 崇信 | 重度の感染症で入院加療が必要になった患者と外来通院のみで完治した患者の2症例 | |
| ③ | 静 岡 | レシャード・カレッド | アフガニスタンにおける母子の健康と出産対策の課題 | |
| ④ | 長 崎 | 本田 孝也 | オン資「処方連携」アプリで医科歯科連携 |
◆第5分科会◆ 災害、公害、環境、職業病
| No | 協会・医会名 | 氏名 | 演題 | |
|---|---|---|---|---|
| ① | 埼 玉 | 荒木 浩二 | 「放射線から子どもたちを守る三郷連絡会」(2011/6 結成) の活動報告と福島原発事故について | |
| ② | 神奈川 | 牛山 元美 | 神奈川県におけるPFAS 汚染と血中 PFAS 濃度調査の取り組み | |
| ③ | 愛 知 | 早川 純午 | 当院における無料低額診療事業と仮放免者の医療の状況 | |
| ④ | 大 阪 | 金谷 邦夫 | PFAS 汚染・健康被害はまだ判断できないがいくつかの気になる事象について | |
| ⑤ | 兵 庫 | 森岡 芳雄 | 『福島原発周辺環境での 2026 年5月線量率測定結果』~兵庫県保険医協会被災地 訪問での出会いと学びの中で~ |
◆第6分科会◆ 医学史、医療運動史、医療と裁判
| No | 協会・医会名 | 氏名 | 演題 | |
|---|---|---|---|---|
| ① | 岐 阜 | 野尻 眞 | ~二度と戦争をしない国を目指して:尾崎秀実(ほつみ)の真実と再評価~ | |
| ② | 三 重 | 寺本 祐二 | 離島を抱える鳥羽市における学校歯科検診の歴史的意義と現代の挑戦―直村善五郎の 先駆的精神を受け継ぐ 新たな学校歯科保健活動へ― |
ポスターセッション
| No | 協会・医会名 | 氏名 | 演題 | |
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| ① | 青 森 | 津川 信彦 | A 市認知症条例制定から更なる飛躍―認知症フォーラム活動の波及効果― | |
| ② | 岩 手 | 東山 敬貴 | 歯科用コーンビームCTの導入による臨床の変化と保険点数に対する考察 | |
| ③ | 宮 城 | 北村 龍男 | 東日本大震災後15年の教訓 憲法 25条を活かす、被災者が復興計画策定に参加すること | |
| ④ | 神奈川 | 小出 一久 | 医療機関、保険医協会(保険医会)の業務効率化における生成 AI の活用― 汎用型生成 AI の比較と実践例― | |
| ⑤ | 神奈川 | 二村 哲 | 2025年 横須賀米軍基地前の魚類実態調査―近年の調査結果推移も踏まえて― | |
| ⑥ | 神奈川 | 野本 哲夫 | 神奈川県における屋内・屋外 NO2 カプセル測定 2025 年の昨年比 | |
| ⑦ | 長 野 | 原山周一郎 | 奥能登(輪島市・珠洲市・穴水町・能登町)の2重被災から、1年以上が経ちこれからの歯科医療の在り方 | |
| ⑧ | 愛 知 | 加藤 勇 | 地域医療人材育成センターにおける市町村単位の訪問歯科衛生士育成の取り組み | |
| ⑨ | 愛 知 | 中澤 幸久 | 手描き手術イラストを描き続け、外科医として成長し・医療安全に貢献し・後輩を育成してきました | |
| ⑩ | 大 阪 | 吉賀 正亨 | 外来血圧だけではわからない、日常診療の高血圧管理 | |
| ⑪ | 福岡歯 | 杉山 正隆 | AIDS2026(第 26 回国際エイズ会議)in Rio de Janeiro, Brasilに参加・取材して~米国トランプ政権の「対外援助カット」の嵐をどう乗り越えるのか | |
| ⑫ | 福岡歯 | 迫 雅裕 | 災害復旧費査定を終えて―実際に行って分かったこと― | |
| ⑬ | 福岡歯 | 松崎 友祐 | 歯科医療「5つの使命」を提起する 行政、マスコミ、市民の皆さんとともに福岡県歯科保険医協会地域医療対策部、活動の軌跡 | |
| ⑭ | 長 崎 | 本田 孝也 | 充実管理加算、在宅・リハビリデータ提出加算算定のパートナー 外来様式1作成支援ソフト「SELF」 | |
| ⑮ | 東 京 | 細部 千晴 | ワクチンパレード2026国会内学習会の取組み 当事者の想いを伝えることの大切さ~継続は力なり~ |

