1日目:10月11日(日) 17:00~19:00
全体会(都市センターホテル コスモスホール)|
開会式 17:00~17:10 主催者挨拶 竹田 智雄氏(保団連会長) 次回主務協会代表挨拶 |
記念講演
テーマ「誰の命も見捨てない医療のために」【プロフィール】 1981年京都府生まれ。医師として勤務しながら小説を執筆し、2021年、「塩の道」で第7回林芙美子文学賞を受賞し、デビュー。2023年、「植物少女」で第36回三島由紀夫賞を受賞。同年、「あなたの燃える左手で」で第51回泉鏡花文学賞と第45回野間文芸新人賞を受賞。2024年、『サンショウウオの四十九日』で第171回芥川龍之介賞を受賞。2025年刊行の『受け手のいない祈り』で翌年の第76回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。他の作品に『私の盲端』など。 医師として厳しい医療の現場をご経験する中でのやりがいや、現在の医療のあり方の問題点として感じていること、現場の医師・歯科医師へのメッセージなどをお話いただきます。 |
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レセプション 19:20~21:00 ※要事前申込 |
2日目:10月12日(月・祝) 9:00~12:00
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分科会・ポスターセッション 9:00~12:00 ※分科会とポスターセッション、質疑は現地(会場)で行います。 後日、アーカイブ配信をする予定です。 (1)分科会:(6テーマ)
第1分科会
在宅医療・介護
第2分科会
医科診療の研究と工夫
第3分科会
歯科診療の研究と工夫
第4分科会
医科歯科連携した診療の研究と日常診療の工夫
第5分科会
災害、公害、環境、職業病
第6分科会
医学史・医療運動史、医療と裁判
(2)ポスターセッション
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シンポジウム 13:00~15:30
テーマ:「『孤独な医療』から『つながる医療』へ~地域をつなぐ在宅医療」
地域で暮らし続けることを支える在宅医療には、医科と歯科の連携強化、そして都市と地方で異なる医療資源の偏在への対応が欠かせません。本シンポジウムでは、地域のそれぞれの現場の実践を共有し、医科歯科協働のあり方も踏まえて、在宅医療の質を高めるための取り組みと課題を議論します。人と人とを結ぶ医療を実現するために、医療機関が果たす役割と新たな連携モデルを探る場とします。<パネリスト> ■「地域の医科診療所から―都市部の在宅医療の課題」 ■「地域の歯科診療所から―在宅歯科医療の実践と医科と協働」 ■「地域の在宅ネットワークの取り組みと課題」 井上美佐氏(保団連副会長) |

テーマ「誰の命も見捨てない医療のために」