休業保障共済保険

病期やケガなどで突然の休業となった場合、給付を受けられる休業保障制度を運営しております。詳しくは、下記のバナーより全国保険医休業保障共済会のウェブサイトをご覧ください。

保険医年金制度

将来に備えた年金の積み立て制度として、拠出型企業年金を運営しております。以下の魅力的な特徴があります。

魅力1 増口・受給時の自在な積み立て

加入後は、月払(1口1万円)で通算30口まで増口ができます。例えば新規加入時に10口とし、経営が安定してきたら増口するなど、ライフプランに合わせて加入・増口できます。
また、老後の生活設計に合わせて、一時払(1口50万円)での積み増しも可能です。
さらに、年金受給開始時の掛金一括払も取り扱っています。

魅力2 いつからでも受取可能&受給時に受取方法を選択

受け取り方法を加入時に決める必要はありません。年金や一時金での受け取りは、加入後いつでもできます。(但し、加入5年未満での受け取りは、一時金のみとなり、また、加入期間が短期間の場合は、元本割れすることがあります。)
受け取り開始時に、4種類の年金あるいは一時金から、ご自身のライフプランに合わせてお選びいただけます。また万一の場合には、年金または一時金としてご遺族が受け取ることができます。

魅力3 スケールメリットを生かした低廉な手数料

保険医年金は、加入者数約5万3千人、積立金総額1兆2千億円を超える日本有数の私的年金です。このスケールメリットを生かし、生命保険会社へ支払う手数料を、拠出型企業年金の中でも最も低い水準に抑えています。(生命保険会社の手数料の他に運営事務費があり、これらを差し引いた金額が積み立て原資となります)
また、脱退、減口、中断等の諸手続きの際の手数料はかかりません。

魅力4 減口・払込中断にも対応

払い込み期間中に急な資金需要があった場合でも、減口(口単位での解約)をすることによって、一時金として受け取ることもできます。
また、月々の払い込みが困難となった場合には、掛金の払い込みを一時中断することもできます。

魅力5 6つの生命保険会社にリスク分散

本制度は国内有数の生命保険会社6社(三井、明治安田、富国、日本、太陽、第一)と団体契約して運営しています。各生命保険会社は、生命保険契約者保護機構(セーフティネット)に加入しており、万一の場合にも、加入者の積立金の保護が図られています。

保険医年金における予定利率の取り扱い 2018年1月1日現在1.259%

本制度は、生命保険会社6 社の共同受託による「拠出型企業年金保険」契約を締結し、運営しています。本制度の予定利率は、各社の予定利率と引受割合により算出され、2018年1月1日現在1.259% です。(※1)
毎年の決算では、その時点での予定利率を保証したうえで、受託会社の決算状況により配当が上乗せされる場合があります。
2016 年度は0.102% の配当があり、予定利率と合わせて1.361% となりました。(※2)
運営にあたっては、制度の安定運営を第一としており、1968 年の制度創設以来、積立額(給付額)が削減されたことはありません。

(※1)本制度への加入期間が短期の場合は、受取金額が拠出金額を下回ること(元本割れ)があります。また、今後の経済変動などにより、将来基礎率(予定利率等)が変更される場合があります。詳しくはパンフレットの「注意喚起情報 6. 基礎率(予定利率等)の変更について」をご参照ください。
(※2)これは2016 年度の配当実績であり、将来の配当を約束するものではありません。

ご加入にあたって

  • 制度加入には、保険医協会・保険医会への入会が必要です。
  • 申し込み受付期間は各協会によって異なります。
  • ご加入条件、税務上の取扱い等については、保険医協会・保険医会を通じてパンフレット・申込書でご確認ください。協会一覧はこちら