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研究会交流サイト

各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会に参加できます

保団連は、各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会について、他県の会員も参加・視聴できる「相互利用」を促進しています。 これまでに多くの研究会・講習会が相互利用されてきました。

「相互利用」できる研究会・講習会を保団連メールマガジンでも配信しています。下記の「協会研究会一覧」はどなたでも閲覧できますが、 申込用フォームは登録無料の 保団連情報サービス に登録した会員限定で利用できます。

協会研究会一覧

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頭頸部がんの治療 ー現在と未来予想図ー 加えて感覚器で楽しい人生を

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プライマリケア医に知ってほしい脳血管障害、脳腫瘍の最新知識

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口腔機能発達不全症と小児矯正―本当に必要な小児矯正とは―

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4月度臨床懇話会「アプリを使った糖尿病診療」

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関節リウマチ診療up to date ~生物学的製剤時代のリウマチ整形外科医~

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オンライン開催現地開催社会

2026-04-17(金)
19:30~20:50

産婦人科医からの提言「大人が学ぶ性教育」~医療と世間の新常識を“知る”、そして子供たちへ~

坂本 愛子 氏(行徳総合病院 婦人科内視鏡室長)

千葉県保険医協会(りぼんの会)

思春期の性をどう支えるか。大人世代が学ばずにきたテーマを、医療者の視点からアップデートします。恋愛関係、生理・避妊、支援制度、性暴力への認識変化など、診療にも子育てにも役立つ知識を共有し、これからの“性教育”をともに見つめ直します。

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【申込締切日時】
2026-04-16(木) 12:00

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オンライン開催文化

2026-04-17(金)
19:30~21:00

『欧州の医学の歴史』を訪ねる旅

桑島 政臣 氏(協同ふじさきクリニック 所長)

神奈川県保険医協会

これまで私が訪れた欧州の都市で目にした『医学の歴史』を、ギリシャ・ローマ➡︎中世➡︎ルネサンス➡︎科学革命の時代、と時の流れに沿ってお話しします。たくさんの写真を撮ってきました。これから欧州に旅される予定のある方はぜひお聞きください。また、モントリオール(カナダ)とボストン(アメリカ)も追加する予定です。

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【申込締切日時】
2026-04-17(金) 19:00

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オンライン開催現地開催医歯共通

2026-04-17(金)
19:00~20:30

医薬品をめぐる諸問題について~高薬価問題、OTC類似薬問題、医薬品安定供給問題など~

廣田 憲威 氏(一般社団法人 大阪ファルマプラン 社会薬学研究所 理事/所長 、薬剤師・博士(薬科学))

宮城県保険医協会

後発医薬品の使用促進にも関わらず国民医療費に占める薬剤費は高騰し続けており、その背景には抗がん剤をはじめとした超高額医薬品や、高薬価となる薬価制度があります。政府・厚労省は、医療費適正化のためにOTC類似薬の選定療養の準備も始まっています。またコロナ禍が終わっても医薬品の安定供給は依然として改善されていません。今回は、これらの医薬品をめぐる諸問題について、薬剤師の立場からお話しさせて頂きます。

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【申込締切日時】
2026-04-15(水) 23:59

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オンライン開催現地開催医科

2026-04-18(土)
14:00~15:30

医療安全講習会「ペイシェントハラスメントに対して組織としてどう対応するか~ペイハラについての裁判所の考え方~」

あやめ法律事務所 弁護士 江頭 節子 氏

京都府保険医協会

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【申込締切日時】
2026-04-10(金) 14:23

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新着オンライン開催現地開催医科日医CC

2026-04-22(水)
19:00~20:30

ACPとDNARオーダー「人生の最終段階にある患者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生」に関する救急隊の標準的活動指針と活動プロトコールを中心に

前原 潤一 氏(済生会熊本病院 救命救急センター センター長/熊本大学医学部医学科 臨床教授)

熊本県保険医協会

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【申込締切日時】
2026-04-21(火) 23:59

【日医CC】
「2:医療倫理:臨床倫理(1.5単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

【備考】
2025年に熊本県メディカルコントロール協議会が作成しました「人生の最終段階にある患者の意思に沿った救急現場での心肺蘇生」に関する救急隊の標準的活動指針と活動プロトコールの内容の解説を中心にお話いたします。この指針とプロトコールの作成と運用が遅々として進まない人生会議(日本版ACP)普及の後押しの一つともなると考えております。

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オンライン開催現地開催医歯共通日医CC

2026-05-02(土)
18:00~19:00

5月度臨床懇話会「クリニック外来における心電図 第2弾『不整脈』」

協同ふじさきクリニック 所長 桑島 政臣氏

神奈川県保険医協会

クリニック外来での不整脈疾患で臨床的に問題となるのは心房細動・心房粗動・上室性頻拍症等が主体です。稀に心室内伝導障害が進行し、ペースメーカ植込みが必要になる例もあります。また極めて稀に救急を要する不整脈にも遭遇します。当院で経験した症例を中心にお話しします。

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【申込締切日時】
2026-05-02(土) 18:00

【日医CC】
「43:動悸(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

【備考】
【重要】神奈川県医師会の要請により、日医生涯教育講座(CC)の単位取得を希望する場合は、①性別、②医籍登録番号、③(医師会会員の場合は)所属郡市医師会名の登録が必須となります。未入力・入力間違い等不備がある場合、単位を取得いただけませんのでご注意ください。(恐れ入りますが、当会は一切の責任を負いかねます。)

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オンライン開催現地開催政策

2026-05-08(金)
19:30~21:00

再分配政策の経済学者が医療・社会保障のデマを斬る
「2億円をドブに捨てますか?社会保障を少し知れば、得もするし楽に生きていけるのに」

権丈 善一 氏(慶應義塾大学商学部教授)

神奈川県保険医協会

医療・社会保障めぐり様々な言説が流布しています。「少子高齢化で社会保障は破綻する」 「社会保険料のせいで手取りが増えない」「医療費は予防で抑制できる」「終末期の医療費は過 大だ」など、これらは事実に立脚しない言説、デマです。社会保障の不理解もあります。 しかし、これらは社会「通念」として広がっており、保険料減額のためOTC類似薬の一部 保険外し等に帰着しています。いま、医療・社会保障への正しい理解を広めることが重要です。

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【申込締切日時】
2026-05-07(木) 23:59

【備考】
今回は社会保障の教育推進に関する検討会座長や社会保障審議会、社会保障国民会議等の委
員を歴任し、再分配政策と灌漑施設としての社会保障の役割を説く(YouTube チャンネルでも配信中:「移動中に聴く社会保障—通念を疑ってみよう 」)経済学者の権丈善一教授にご講演戴きます。

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オンライン開催現地開催医科日医CC

2026-05-09(土)
14:30~17:00

①「最新の心不全治療と心房細動治療」
②「意外に多い女性の骨盤臓器脱と尿もれ:ウロギネ疾患の初診と専門診療」

①佐藤 公洋 氏(名古屋ハートセンター 循環器内科 部長)
②加藤 久美子 氏(名鉄病院 女性泌尿器科付部長 兼 ウロギネセンター副センター部長)

愛知県保険医協会

①超高齢化社会において、心房細動患者、心不全患者は急激に増加しています。本講演では心不全に対する最新治療を、心房細動治療については一昨年から日本に導入されたパルスフィールドアブレーションについて最新の知見をお届けします。②膀胱や子宮が下がる骨盤臓器脱は、下垂症状だけでなく、排尿困難や尿もれを高率に伴います。中高年女性のQOL疾患として骨盤臓器脱と尿もれは重要です。羞恥心から言い出せずにいることがあり、初診の見方など話します。

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【日医CC】
「44:心肺停止(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

【備考】
②は65(排尿障害(尿失禁・排尿困難))、1.0単位

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オンライン開催IT

2026-05-14(木)
18:30~20:30

『生成AI活用セミナー』医師に必要な“ChatGPT”の使い方ぜんぶ教えちゃいます

大塚 篤司 氏(近畿大学医学部皮膚科学教室 主任教授)

三重県保険医協会

ChatGPTをはじめとする生成AIツールは医師の業務効率化に大きな可能性を秘めている。本講演では、症例報告の作成、患者への説明など、日常業務におけるChatGPTの具体的活用法を紹介する。また、患者情報や臨床画像の取り扱いにおける注意点や、AIの限界を理解した上での適切な利用方法についても解説する。ユースケースを交えながら、明日から使える実用的なプロンプト設計のコツまで、先生方のためのChatGPT活用術を包括的に伝えたい。

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【申込締切日時】
2026-05-08(金) 23:59

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オンライン開催医歯共通

2026-05-25(月)
19:00~20:30

摂食嚥下リハビリテーションの実際 ~足利赤十字病院の多職種連携~

馬場 尊 氏(足利赤十字病院 リハビリテーション科 部長)

茨城県保険医協会

摂食嚥下障害は、食べることの障害であり、生活の質(QOL)に大きな影響を及ぼします。摂食嚥下リハビリテーションは、安全な食事摂取や誤嚥性肺炎の予防、栄養状態の維持を目指す包括的な取り組みです。 本講演では足利赤十字病院におけるこの障害に対する評価と治療的介入、チーム医療の現状を紹介させていただきます。特に特徴的なことは2011年からリハビリテーション科内に歯科部門を置き医科歯科で協働していることです。このことによる成果をご紹介できればと思います。 前半は摂食嚥下リハビリテーションの総論をお話しさせていただき、その後に実際の取り組みに触れさせて頂こうと考えています。

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【申込締切日時】
2026-05-24(日) 23:59

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新着オンライン開催医歯共通

2026-05-27(水)
19:00~20:30

高齢者とハイリスク者への肺炎球菌ワクチン

西 順一郎 氏(鹿児島大学名誉教授)

鹿児島県保険医協会

2026年4月から、65歳を対象とした定期接種に用いられる肺炎球菌ワクチンが、23価莢膜多糖体肺炎球菌ワクチン(PPSV23)から20価結合型肺炎球菌ワクチン(PCV20)に変更されました。また、非ワクチンタイプの莢膜抗原を多く含む21価結合型肺炎球菌ワクチン(PCV21)も任意接種として使用できます。高齢者や64歳以下の肺炎球菌感染症ハイリスク者に、リスクに応じた適切なワクチン勧奨が重要です。

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【申込締切日時】
2026-05-20(水) 23:59

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オンライン開催現地開催臨床研究

2026-05-30(土)
19:00~21:00

ヒトiPS細胞を活用した新規治療法の開発

谷口 英樹 氏(東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター長・再生医学分野教授)

千葉県保険医協会

人体を構成する全ての細胞を創り出すことが可能なヒトiPS細胞の医療応用が進展しています。ヒトiPS細胞を活用した再生医療開発の現況を紹介します。

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【申込締切日時】
2026-05-29(金) 12:00

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オンライン開催現地開催市民講座

2026-05-30(土)
13:00~14:30

「新たな地域医療構想」をめぐる動向と課題整理〜よりよい地域づくりに向けて〜

長友 薫輝 氏(佛教大学 社会福祉学部 教授)

三重県保険医協会

【講師からのメッセージ】2026年度には新たな地域医療構想を策定する段階に入り、2027年度から2040年に向けた体制づくりが整備されていくことになります。新たな構想は従来と異なり、入院のみならず、外来、在宅、介護との連携等を含めた総合的な供給体制を描く内容となる予定です。政策動向を中心に現況を把握しながら課題等について整理し、みなさんとともに地域医療を考える契機となればと思います。

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【申込締切日時】
2026-05-27(水) 12:00

【備考】
【プログラム】
① 講演 (60分)
『「新たな地域医療構想」をめぐる動向と課題整理〜よりよい地域づくりに向けて〜』
講師:佛教大学 社会福祉学部 教授 長友薫輝 氏

② フロア発言(地域医療や介護に関わるさまざまな立場の方々から)(各5分)
・病院の立場から
・診療所の立場から
・在宅の立場から
・介護の立場から

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新着オンライン開催現地開催IT

2026-05-31(日)
15:00~16:30

中小病院・診療所のための生成AI実践― “AI 導入” で終わらせない現場起点の変革と内製化 ―

助永 親彦 氏(隠岐広域連合立隠岐病院 麻酔科医師 myGEMS代表)

岡山県保険医協会

岡山県保険医協会第55回定時総会記念講演です。県外の医療機関の先生はWEBにてご聴講頂けます。

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新着オンライン開催現地開催医科日医CC

2026-06-06(土)
15:00~16:30

最新の骨粗鬆症薬物療法 ~骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版を踏まえて~

宗圓 聰 氏(そうえん整形外科 骨粗しょう症・リウマチクリニック 院長)

大阪府保険医協会

今回、10年ぶりに骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインが改訂された。新たな項目が追加されるとともに、薬物療法に関してはsystematicliteraturereviewが実施され、それぞれの薬物について骨密度に対する効果と骨折抑制効果に関するエビデンスレベルと推奨度ならびに合意率が示された。骨折リスクに応じた薬剤選択、逐次療法、治療目標および達成のための初期治療アルゴリズムなどについて概説する。

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【申込締切日時】
2026-06-06(土) 15:00

【日医CC】
「77:骨粗鬆症(1.5単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

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新着オンライン開催現地開催平和

2026-06-13(土)
14:30~16:30

国連憲章違反の力の支配をやめ、核兵器のない平和な世界の実現を
~NPT再検討会議 国際共同行動に参加して~

土田弥生氏(日本原水協事務局次長)

愛知県保険医協会
その他関係団体(備考欄参照)

今世界では、国連憲章・国際法をじゅうりんする核大国の横暴によって、無法な武力攻撃や侵略行為が吹き荒れ、同時に、核兵器使用の危険も増大しています。その最中、開かれるNPT再検討会議で、世界の平和団体や市民は、国連憲章に基づく平和をとりもどせ、自らの核兵器をなくせと核保有国に迫ります。その会議の議論や私たちの行動を紹介し、核兵器のない平和な世界の実現に向けて、何が求められているのかについて語ります。

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【備考】
反核医師のつどいin愛知実行委員会、核戦争に反対する医師の会・愛知

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新着オンライン開催現地開催医科日医CC

2026-06-20(土)
14:30~17:00

起立性調節障害と神経発達症への漢方的アプローチ

吉田 誠司 氏(体と心よしだ子供クリニック 院長)

大阪府保険医協会

近年、不登校児童生徒数は増加しており、令和6年度には約35万人に達している。不登校児の約3〜4割に起立性調節障害(OD)が併存するとされ、さらに神経発達症の発達特性による学校不適応も不登校の背景要因となる。 本講演では、不登校支援において重要となる起立性調節障害および神経発達症への理解を踏まえ、漢方薬を用いた治療アプローチについて紹介する。

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【申込締切日時】
2026-06-20(土) 14:30

【日医CC】
「83:相補・代替医療(漢方医療を含む)(1.5単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

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オンライン開催現地開催医科日医CC

2026-06-26(金)
19:30~21:00

高血圧管理・治療ガイドライン2025の降圧目標値は適切か 一般医家の視点から

江口 和男 氏(さいたま赤十字病院総合臨床内科 部長)

佐賀県保険医協会

昨年日本高血圧学会ガイドラインが改訂され、「血圧管理・治療ガイドライン2025」と名称も変更された。高血圧の基準は従来通り診察室血圧≧140mmHgかつ/または≧90mmHg、家庭血圧≧135mmHgかつ/または≧85mmHgであるが、降圧目標は年齢、病態、合併症にかかわらず原則的に診察室血圧130/80mmHg未満、家庭血圧は125/75mmHg未満となった。超高齢者も含めて、積極的治療の心血管イベント抑制効果が支持されている一方、積極的降圧治療に伴う有害事象は有意に増えるため個別モニタリングが必要である。本ガイドラインにて、白衣高血圧について、非高血圧と比較した場合には,白衣高血圧は将

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【日医CC】
「74:高血圧症(1.5単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

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