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研究会交流サイト

各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会に参加できます

保団連は、各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会について、他県の会員も参加・視聴できる「相互利用」を促進しています。 これまでに多くの研究会・講習会が相互利用されてきました。

「相互利用」できる研究会・講習会を保団連メールマガジンでも配信しています。下記の「協会研究会一覧」はどなたでも閲覧できますが、 申込用フォームは登録無料の 保団連情報サービス に登録した会員限定で利用できます。

協会研究会一覧

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2026 8

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糖尿病と歯周病の医科歯科連携実践セミナー「【新設】歯科医療機関連携強化加算を活用しよう」(仮)

老年医学の視点で考えるポリファーマシー対応

片顎抜歯の落とし穴

2

生き残れる組織とは〈第2弾〉「病院経営から学ぶ組織運営-開業医が知らないお話」

3

日本と世界はどこへ向かうべきか ~デジタル・環境・戦争 激動の情勢を読み解く~

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5

6

口腔機能発達不全症について ―実践に向けて―

7

8

9

日常診療に役立つ心電図の読み方~基本から見逃せない所見まで~

10

市民公開講演会「人口成熟時代、地域医療はどうなるのか どうするか」

11

なぜ軍事費増強は反対されず、社会保障財源は削られるのか~お医者様でも流される「世の空気」が、出来上がる仕組みとは?

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食べる力が寿命を変えるーお口の健康とフレイル予防ー

今日からできる「沖縄式リトリート」~五つの処方箋で、心と体を整える~

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歯科用顕微鏡を使った歯周治療をしませんか?

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あかちゃんをまもる医療~当院NICUの現在地~

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他科の先生に知ってほしい眼疾患

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2026 9

1

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3

最近の歯冠修復材料と接着システムのマッチングを探る!

4

5

生に寄り添う、名もなき共鳴― 医術と芸術のあわいに

①「慢性疾患としての骨粗鬆症~ガイドライン2025を踏まえた長期管理~」②「ICT電子@連絡帳を活用した医療介護連携」

6

「子宮頸がんゼロを目指して」(HPVワクチン&プレコン推進学習会)

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社会資源が多くない地域の連携

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迫り来る秋のウイルス大混戦!~外来で迷わない気道感染症の最前線と病診連携~

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DOHaDが変える口腔科学の未来 ― 次世代の健康を支える新しい予防医学 ―

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子どもたちのネット依存とこころの健康 ―家庭や学校で支えるために知っておきたいこと―

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項目をクリックすると詳細を表示します

オンライン開催現地開催平和

2026-07-25(土)
17:00~18:30

憲法と国際社会

木村 草太 氏(憲法学者・東京都立大学教授)

九条の会兵庫県医師の会
兵庫県保険医協会

国際社会の変質において、日本の憲法はどのような役割を果たしているかを考えます。国際社会での各国のふるまいは、各国の国内政治の影響を受けます。国際社会の変質は国内政治に影響を与え、国内政治の変質は国際秩序を変えてゆきます。こうした視点から、自衛隊と憲法の関係、国際法と武力行使の関係、日本の安全保障関係法制と憲法、政府の安全保障戦略の意義と危うさについて考えてみたいと思います。(木村記)

オンライン開催現地開催平和

2026-07-18(土)
15:00~17:00

被爆の実相とその継承

貞清 百合子 氏(神戸市原爆被害者の会 幹事)
鎌田 七男 氏(広島大学名誉教授、広島大学放射線医科学研究所元所長)

兵庫県保険医協会
核戦争を防止する兵庫県医師の会

広島・長崎への原爆投下から80年以上が経ち、被爆体験の継承が重要な課題となっています。 今回、お話をいただく貞清さんは6歳の時広島で被爆、家族や親戚を失いました。その体験を県内の小中学校で語るほか、ニューヨークで青年を前に講演するなど核兵器のない世界を作る活動をされています。 長年被爆者の健康調査に携わってきた鎌田先生は、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)日本支部理事を務めるなど、核廃絶の運動や被爆体験の継承にも尽力されています。今回は未だ解明されていない「内部被ばく」の影響や基本的な知識について症例をご紹介いただきながらお話しいただきます。ぜひご参加ください。

オンライン開催現地開催平和

2026-07-05(日)
14:30~16:00

非核三原則ーいま何が問われているのかー

浅野 英男 氏(核兵器をなくす日本キャンペーン・コーディネーター)

千葉県保険医協会
その他関係団体(備考欄参照)

現在、高市政権のもとでは「非核三原則」の見直しが懸念されています。しかし、非核三原則を見直すことは、本当に私たちの平和や安全につながるのでしょうか?新刊『非核三原則ーいま何が問われているか』をもとに、そもそも非核三原則とは何か?「見直し」の先にあるものは何か?など、分かりやすくお話します。また、講演の後半には、現地で参加したNPT再検討会議での市民の活躍も報告します。ぜひお越しください。

【申込締切日時】
2026-07-03(金) 12:00

【備考】
反核医師の会ちば

オンライン開催現地開催平和

2026-06-13(土)
14:30~16:30

国連憲章違反の力の支配をやめ、核兵器のない平和な世界の実現を
~NPT再検討会議 国際共同行動に参加して~

土田弥生氏(日本原水協事務局次長)

愛知県保険医協会
その他関係団体(備考欄参照)

今世界では、国連憲章・国際法をじゅうりんする核大国の横暴によって、無法な武力攻撃や侵略行為が吹き荒れ、同時に、核兵器使用の危険も増大しています。その最中、開かれるNPT再検討会議で、世界の平和団体や市民は、国連憲章に基づく平和をとりもどせ、自らの核兵器をなくせと核保有国に迫ります。その会議の議論や私たちの行動を紹介し、核兵器のない平和な世界の実現に向けて、何が求められているのかについて語ります。

【備考】
反核医師のつどいin愛知実行委員会、核戦争に反対する医師の会・愛知

オンライン開催平和

2026-03-13(金)
19:30~20:30

カレーズの会カンダハール診療所の現状とアフガニスタンの医療

レシャード カレッド 氏(NPO法人カレーズの会理事長 島田市・レシャード医院院長)

静岡県保険医協会

アフガニスタンにおいて医療と教育の活動をしているカレーズの会カンダハール診療所を2026年1月に視察し、その報告を行います。 現地診療所では通常の診療や検査が行われていました。お産関連の事業も需要が増し、職員は日夜を問わず対応していました。ワクチン接種や感染症対策も行われていましたが、米国政府が国際支援を縮小したことにより米国系NGOより無償提供されていた薬剤が提供中止になり、患者への処方を制限せざるを得ない状況でした。一方、新たな試みとして医師や看護師、検査技師を対象とした結核対策トレーニングが実施され、多くの医療従事者が恩恵を受けていることなど、最新の事情をお話しします。(講師より)

【申込締切日時】
2026-03-13(金) 17:00

オンライン開催平和

2026-03-07(土)
14:30~16:10

忘れられてきた被ばく者のこと(核実験と放射能汚染、ビキニ被ばく船員訴訟、黒い雨訴訟)

聞間 元 氏(反核医師の会世話人、ビキニ被災船員訴訟を支援する会共同代表)

宮城県保険医協会

ノーベル平和賞を受賞した日本被団協が結成される発端となった1954年の「ビキニ事件」以外にも、太平洋で広範に行われた核実験がありました。第五福竜丸をはじめとした漁船と多くの島民が被ばくした事件の実相をあらためて確認するとともに、核実験がもたらす放射性降下物の被ばくがなぜ軽視されてきたのか、原水爆禁止運動の当面の課題である「核兵器禁止条約への日本政府の参加」を実現する道を探っていきたいと思います。

【申込締切日時】
2026-03-06(金) 23:59

【備考】
みやぎ反核医師・歯科医師の会 公開講演会

オンライン開催現地開催平和

2026-02-21(土)
14:30~17:00

報告 ウクライナの現状と今後の展望

Łukasz Wantuch(ウカシュ・ヴァントゥフ)氏
丸山 美和 氏

兵庫県保険医協会

ロシアによるウクライナ侵攻から4年。今も続く惨状を伝えるため、ポーランドの政治家ウカシュ・ヴァントゥフ氏が来日します。ウカシュ氏は多忙な傍ら、99回も現地へ足を運び支援を続けてきました。本講演では、彼が目にした現状と今後の展望を、共に活動するジャーナリスト・丸山美和氏(通訳)と共に報告します。4年間ノンストップで現地と向き合ってきたお二人による貴重な学習会です。多くの方の参加をお待ちしています。

【申込締切日時】
2026-02-20(金) 23:59

【備考】
西宮・芦屋支部 市民公開講演会

オンライン開催現地開催平和

2026-02-14(土)
16:00~17:30

トランプ時代の平和の展望

三牧 聖子 氏(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)

兵庫県保険医協会

大統領に返り咲いたドナルド・トランプは、大統領就任演説で「アメリカがこれ以上つけ込まれることを許さない」とした。うかがえるのは、戦後アメリカが国際秩序の維持や同盟国の安全保障を請け負っている間に、世界の国々は経済成長に邁進し、アメリカ市場に製品を輸出し、アメリカの製造業を脅かすまでになったという強烈な被害者意識だ。トランプ政権は「米国第一」を掲げて、世界から撤退する姿勢を見せる一方で、中小国の主権を軽視し、領土や資源の拡張を貪欲に目指す意向も見せている。このようなトランプ政権をどのように歴史に意義づけ、理解すればいいのか。このような時代に、どのような平和を展望し、追求していけばいいのか考える

オンライン開催現地開催平和

2025-10-19(日)
14:00~16:00

市民公開講演会「政治とメディアのあり方を問う~ガザ、ウクライナ、関西のいま」

西谷 文和 氏(ジャーナリスト)

奈良県保険医協会

ガザ、ウクライナの実情を市民目線で追うジャーナリストの視線から、政治とメディアのあり方を問いかけるお話を聴きます。分断を煽る動きは参院選で「日本人ファースト」を掲げる勢力が伸長したように決して遠い話ではありません。平和と和解、9条の精神こそが解決方法であることを映像とスライドで語られます。

【申込締切日時】
2025-10-17(金) 17:00

【備考】
参加無料・要申込み、定員40人(現地会場)。 定員に達したら期限を待たずに受付を締め切ります。なお、ライブ配信の参加受付は当日まで可能です。

オンライン開催現地開催平和

2025-10-13(月)
14:00~16:00

日本国憲法はこうして生まれた

塩田 純 氏(元NHKのプロデューサー)

千葉県保険医協会
その他関係団体(備考欄参照)

NHKスペシャル「日本国憲法誕生」の製作統括として番組を手掛け、日本国憲法誕生時の状況に造詣が深い塩田純さんにさんに、現憲法が生まれた過程をお話しいただきます。「憲法の平和主義は、第一次世界大戦後、平和に取り組んの歩み、自由民権運動から大正デモクラシー、そして戦後……民主主義を求める戦いの延長線上に誕生したのである」著書「9条誕生」より。

【申込締切日時】
2025-10-08(水) 12:00

【備考】
9条の会・千葉医療者の会

オンライン開催現地開催平和

2025-09-20(土)
15:00~17:00

報告 ウクライナ被災市民の現在と私たちにできること

丸山 美和 氏(ジャーナリスト・ルポライター・ポーランド国立ヤギェウォ大学哲学部 比較文明学科講師)

兵庫県保険医協会

2022年2月24日にロシアがウクライナに軍事侵攻を開始して3年半が経過しました。 前線での死者は増えており、多くの若者が命を奪われています。負傷して帰還した方々も、医療や社会復帰の機会から閉ざされるなど国から放置されています。 さらに、多くのウクライナ市民が避難生活を送っている周辺国ではヘイトが始まり、またふるさとの文化も忘れられかけています。 このたびウクライナおよび隣国ポーランドで取材を続けるジャーナリストの丸山美和さんをお招きし、今のウクライナの人びとが置かれているリアルな状況、私たちにできることについて報告いただく市民公開講演会を開催します。

オンライン開催現地開催平和

2025-06-28(土)
15:00~17:00

戦争PTSDの実相~戦争で心を壊された日本兵とその家族の苦闘~

黒井秋夫(PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会 代表)

大阪府保険医協会

毎年8月は終戦記念日の前後に平和を考える企画やマスコミ報道が多くあります。 そこでは実際に戦死した人、もしくは空襲体験者などの被害事実は取り上げられますが、生還し、戦場での壮絶な経験からPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し苦しんだ復員兵の苦悩、そこから派生するアルコール依存や家族への暴力などに耐えてきた家族の経験が語られることはあまりありませんでした。 今回はPTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会の代表で、自身と家族が父親の戦争PTSDに向き合った講師にその体験をお話しいただきます。

【申込締切日時】
2025-06-27(金) 23:59

【備考】
PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会とは
PTSDを発症した帰還兵の実態調査と、同帰還兵の暴力の連鎖などに苦しむ家族の要望の聞き取りと救済に焦点をあて、「PTSD問題は国民的課題だ」と訴え、超党派の賛同を求めています。また、2020年にはPTSDの日本兵と家族の交流館を設立しました。

オンライン開催現地開催平和

2025-04-19(土)
15:00~16:30

平和講演会「被爆者と医師が語る、核の実相」

丸山 進 氏(神奈川県原爆被爆者の会会長)
牛山 元美 氏(内科医師)

神奈川県保険医協会

2024年、被爆者の立場から核兵器廃絶を訴えてきた日本原水爆被害者団体協議会(被団協)がノーベル平和賞を受賞しました。広島、長崎への原爆投下から80年を迎え被爆体験の語り部が減少する中、核の実相を次世代へ伝承していく活動が、今まで以上に求められています。今講演会では、臨床医の立場からみた核が及ぼす健康被害についてもお話しします。万障繰り合わせの上、ぜひ、ご参加下さい。

オンライン開催現地開催平和

2025-03-16(日)
14:00~16:00

日米軍事一体化の行方と戦争リスク-この道の先に国益はあるのか!?-

布施祐仁(ジャーナリスト)

大阪府保険医協会

昨年10月の衆議院選挙の結果、改憲派が3分の2を割ったものの、安保3文書に端を発する軍事費のGDP2%化が撤回されたわけではなく、「台湾有事」を口実に何かにつけて軍備増強が主張され、社会保障予算を中心に削減が主張され続けています。このような状況は国民にとっては重要な情報であるにも関わらず、メディアで報じられることはありません。 布施さんには水面下で進められる日米同盟下での軍事一体化の現状、トランプ政権のアメリカとの間で起こりうる日米同盟関係の弊害などについて講演いただきます。

【申込締切日時】
2025-02-15(土) 23:59

オンライン開催現地開催平和

2025-03-06(木)
19:00~20:30

平和・環境部「タリバン政権3年半、アフガニスタンの現地視察から見えてきたこと」

レシャード カレッド 先生(NPO法人カレーズの会理事長)

静岡県保険医協会

2024年の年末に、タリバン政権発足以来3年半が経つアフガニスタンに視察に行きました。私の見てきた現在のアフガニスタンの姿を報告させていただきます。 アフガニスタン国民は、タリバン政権によって安全で平和な生活がもたらされると夢見ていました。しかし実際は国際社会からの支援が停止され、食生活をはじめ教育、医療などの面においてより厳しい状況にあります。また平和や平穏な環境を知らない若者は、どうすれば良い生活が可能なのか、自分の家族や国をどう幸福にできるのかに苦悩しています。 このような現状を多くの方々に知っていただき、アフガニスタンや子どもたちの将来へ貢献できる方法を皆さんと一緒に考えたいと思います

【申込締切日時】
2025-03-06(木) 17:00

オンライン開催平和

2025-01-27(月)
19:00~20:30

「イスラエルの軍事侵攻下のガザ地区とパレスチナの現状」~その解決と私たちの立ち位置~

猫塚義夫先生(医師)

その他関係団体(備考欄参照)

2027年の医学会総会に向けた取り組みとして、進める会が連続学習会を企画しています 今回は、その2回目。先日も、実際にパレスチナで支援活動をされている猫塚義夫先生にお話いただきます

【申込締切日時】
2025-01-25(土) 23:59

【備考】
「戦争と医の倫理」の検証を進める会

オンライン開催現地開催平和

2025-01-18(土)
18:00~20:00

9条の会・医療者の会 連続学習会(第6回) 戦争・9条・医療 ~私が伝えたいこと~

住江憲勇先生(全国保険医団体連合会名誉会長)

その他関係団体(備考欄参照)

大軍拡がすすめられている中、憲法9条を守ることが益々重要です 9条の会・医療者の会が開催する連続学習会の6回目 今回の講師は、保団連名誉会長の住江憲勇先生です 住江先生の熱い思いを語っていただきます

【申込締切日時】
2025-01-17(金) 23:59

【備考】
9条の会・医療者の会

オンライン開催平和

2024-11-16(土)
15:00~17:00

みやぎ反核医師・歯科医師の会 オンライン講演会 「パレスチナへの医療支援を継続して」

猫塚 義夫 氏(医師・北海道パレスチナ奉仕団 団長)

宮城県保険医協会

2023年10月7日、パレスチナ・ガザでイスラム組織「ハマース」によるイスラエルへの越境攻撃を「口実」にしたイスラエルによるガザへの軍事攻撃は、深刻さの一途をたどっています。 勤務医として診療にあたる傍ら、人間の命と尊厳を守るため「北海道パレスチナ医療奉仕団」を結成し、2011年からガザ地区で、どんな困難も乗り越え、医療奉仕活動を続ける猫塚先生から貴重なお話を頂きます。ぜひご参加ください。

オンライン開催現地開催平和

2024-08-12(月)
14:00~15:30

被爆体験伝承講話のつどい
「核兵器のない世界めざし 被爆者の思いを語り継ぐ」

佐野環氏(被爆体験伝承者)

その他関係団体(備考欄参照)
富山県保険医協会

被爆体験伝承講話では、被爆の実相(戦時下の人々の暮らし、原爆被害の概要、原爆の人体への影響等)、被爆者から受け継いだ被爆体験や平和への思い、そして伝承者としての平和への思いをお話しします。

【備考】
主催:核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会

オンライン開催現地開催平和

2024-06-23(日)
14:00~16:00

九条の会・千葉医療者の会 WEB講演会「パレスチナ・イスラエル問題から平和を考える」(仮題)

栗田禎子氏(千葉大学文学部教授、中近東・北アフリカ近現代史)

千葉県保険医協会
9条の会・千葉医療者の会
千葉県民主医療機関連合会

2023年10月7日、ハマスによるイスラエル・ガザ地区への武力侵攻が始まり、イスラエルもそれに反攻、今に至っても停戦・終戦の動きが見えてきていません。この間、子どもを含めた多くの民間人が殺戮され、がれきの山となった街の様子も報道されています。今回の講演では、いわゆる「中東」地域の近代の歴史を振り返りながら、根底にある問題点を探り、その解決の方向性を提示いただく予定です。

【申込締切日時】
2024-06-22(土) 23:59

オンライン開催現地開催平和

2024-06-16(日)
15:00~16:50

千葉県保険医協会第53回定期総会記念講演
「人の命を守る医療者がなすべきこと―医の倫理を問う」

徳田 安春 氏(一般社団法人群星沖縄臨床研修センター プロジェクトリーダー兼センター長)

千葉県保険医協会

今、軍拡病が世界に蔓延しています。必要なのはバーナード・ラウン先生が提唱した「生存のための処方箋」であり、戦争に加担してはいけません。軍事研究を行うことも戦争加担です。残念ながら、アジア太平洋戦争で生物兵器開発を進めたのは日本の医師たちでした。ドイツでは、医師たちがホロコーストに参加したことは、小学生にも教えられています。二度とこの過ちを繰り返さないために、731部隊による人体実験の事実を歴史教育に記すべきです。しかし、最近の調査によると、731の歴史教育を受けたのは医学生の7%のみでした。今回はこのような最新データも紹介した上で、今我々が倫理的に行うべきことを提言します。

【申込締切日時】
2024-06-14(金) 12:00

オンライン開催現地開催平和

2024-03-09(土)
14:30~16:30

「汚染水海洋放出」福島からの報告

牧内昇平氏(ライター、元朝日新聞記者)

その他関係団体(備考欄参照)

2023年8月24日、国と東電は福島第一原発にたまる汚染水の海洋放出を始めました。 放出のリスクや代替案は十分に議論されたのでしょうか?反対する人びとの声は聞き届けられたの でしょうか?大いに疑問が残ります。 また、開始からわずか2か月後には汚染水処理設備のメンテナンス中だった作業員が被ばくし、入院 する大事故が起きてしまいました。しかし、それにもかかわらず放出は現在も粛々と進められています。 福島県の内堀雅雄知事は国の方針に追従するばかりですが、一方で福島に住む市民たちはさまざまな形で声を上げています。汚染水海洋放出をめぐる福島の動きを紹介します。

【備考】
みやぎ反核医師・歯科医師の会

オンライン開催現地開催平和

2023-09-23(土)
14:00~16:00

被爆者の講演のつどい「広島原爆の実相から観る世界恒久平和への道」

飯田 國彦 氏(広島原爆900m被爆者、原爆孤児、被爆体験証言者)

核兵器廃絶をめざす
富山医師・医学者の会
富山県保険医協会

オンライン開催平和

2023-08-20(日)
10:30~12:30

総会記念講演:「ビジョンなき『広島ビジョン』」:封印されたヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマ

高橋 博子 氏(奈良大学教授)

反核医師の会・ちば
核兵器廃絶と脱原発
千葉県保険医協会

オンライン開催平和

2023-08-11(金)
14:00~15:45

核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会 市民公開講演会「原発固執で滅びる日本」~電力不足も料金高騰も産業壊滅も全て原発が原因だった~

古賀 茂明 氏(政治経済アナリスト、元内閣審議官・元経済産業省官僚)

富山県保険医協会

オンライン開催平和

2023-07-26(水)
19:30~21:00

長崎原爆の黒い雨と内部被爆―被爆体験者最後の闘い

本田 孝也先生(本田内科医院院長、長崎県保険医協会会長)

福岡県歯科保険医協会

オンライン開催平和

2023-07-15(土)
15:30~17:30

再び戦争する国にさせないために ー今、沖縄で起こっていること

三上 智恵 氏(ジャーナリスト・映画監督)

愛知県保険医協会
核戦争に反対する医師の会・愛知

オンライン開催平和

2023-04-23(日)
13:00~16:00

「戦争と医の倫理」の検証を進める会 シンポジウム

スヴェン・サーラ 氏(Sven SAALER)(上智大学教授) 倉沢 愛子 氏(慶応大学名誉教授) 吉中 丈志 氏(公益社団京都保健会理事長 他)

「戦争と医の倫理」の検証を進める会

オンライン開催平和

2023-04-09(日)
14:00~15:30

市民が戦車輸送を止めた日。相模原から横浜・村雨橋、1972年の熱い夏

沢田 政司 氏(相模補給廠監視団代表)

神奈川県保険医協会
核戦争防止神奈川県医師の会

オンライン開催平和

2023-03-21(火)
10:00~12:00

核兵器を取り巻く状況

前川 史郎 氏(日本原水協担当理事)

香川県反核医師・歯科医師の会
香川県保険医協会

オンライン開催平和

2023-02-05(日)
14:00~16:00

市民公開WEB講演会「緊急検証:新・国家安全保障戦略、『軍事大国・日本』目指す新戦略の危険性―標的の島・沖縄からの警鐘」

前泊 博盛 氏(沖縄国際大学大学院 教授)

奈良県保険医協会

オンライン開催平和

2023-01-15(日)
14:00~16:00

市民公開講演会 日本復帰50年戦争体験を紡ぐ

ゆたかはじめ(エッセイスト)、玉木利枝子(沖縄地上戦南部の体験者)、牧港襄一(元NHKアナウンサー)

沖縄県保険医協会

オンライン開催平和

2022-11-26(土)
19:00~21:00

50周年記念事業 憲法にみる、平和と生活・医療 ~映画で憲法を考えてみよう

志田 陽子 氏 武蔵野美術大学 造形学部 教授/東京都立大学 システムデザイン学部 客員教授

埼玉県保険医協会

オンライン開催平和

2022-11-12(土)
19:00~20:30

50周年記念事業 開業医宣言「平和の希求」時代のカナリア~安全で平和な世界を囀りつづける~

湯川 れい子 氏(音楽評論家、作詞家)

埼玉県保険医協会

オンライン開催平和

2022-10-26(水)
19:00~20:30

被爆体験者最後の闘い

本田 孝也 先生(長崎県保険医協会 会長)

福岡県保険医協会

オンライン開催平和

2022-10-13(木)
19:30~20:45

戦争をしないために日本・国際社会はどうあるべきか

孫崎 享 氏(東アジア共同体研究所所長、元外務省国際情報局局長)

富山県保険医協会

オンライン開催平和

2022-07-10(日)
13:30~15:30

被爆医師として原爆100年目の核なき世界を展望する

朝長万左男氏(長崎大学名誉教授(血液内科)、核廃絶地球市民長崎集会実行委員長)

愛知県保険医協会
反核医師の会・愛知

オンライン開催平和

2022-05-12(木)
19:00~21:00

私の反原発人生と平和学への道

安斎 育郎 氏(立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長)

静岡県保険医協会