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研究会交流サイト

各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会に参加できます

保団連は、各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会について、他県の会員も参加・視聴できる「相互利用」を促進しています。 これまでに多くの研究会・講習会が相互利用されてきました。

「相互利用」できる研究会・講習会を保団連メールマガジンでも配信しています。下記の「協会研究会一覧」はどなたでも閲覧できますが、 申込用フォームは登録無料の 保団連情報サービス に登録した会員限定で利用できます。

協会研究会一覧

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2025 4

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地域医療学習会「在宅における高齢者虐待への対応」

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歯科臨床研究会「小児の口腔機能管理-口腔機能発達不全症の対応」

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新聞部学習会「ジェンダー表現をきっかけに組織を変える―言葉を生む背景を考える―」

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医療政策研究室企画 第三弾 政策講演会「ここを変えたい 日本の医療」

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「学校医の先生と共有したい成長曲線のミカタ」~明日から使える成長曲線プログラムのツボとコツ~

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新型コロナ対応を踏まえた静岡県のこれからの感染症対策

「オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟」控訴審にむけて

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学習会「社会保障改革からの出口戦略 ー『財源論』のカラクリー」

抗核抗体測定のタイミングと結果の解釈について

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肺マック症の一般臨床(社保研究会)

平和講演会「被爆者と医師が語る、核の実相」

目で見るイプリ法と体得する前庭リハビリ

医科歯科合同研究会 「歯周病のアルツハイマー型認知症への関与メカニズム」

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歯科の真の役割 多職種で食べる喜びを 〜21世紀超高齢社会における健康観〜

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内科開業医が知っておきたい骨粗鬆症診療のポイント

①「アレルギー性鼻炎の治療up to date」 ②「かかりつけ医としてつながる医療を~特にCKDと心不全~」

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第4回市民公開講座「あなたもできる!感染症予防!」

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川崎支部研究会「過敏性腸症候群の病態とその類似疾患」

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歯科学術研究会「パーシャルデンチャーの勘所 -一つ上の義歯を目指して-」

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膵癌の早期診断を目指して~尾道方式の現状と今後~

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5月度臨床懇話会「妊娠・授乳中の女性の診療における薬剤使用の注意点」

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項目をクリックすると詳細を表示します

オンライン開催現地開催臨床研究

2025-05-10(土)
19:00~21:00

内科開業医が知っておきたい骨粗鬆症診療のポイント

千葉 優子 氏(東京都健康長寿医療センター臨床検査科部長)

千葉県保険医協会

高齢化が進むわが国で、骨粗鬆症の方も増えています。骨粗鬆症による転倒や骨折を起こすと、ADLやQOLの低下を来します。しかし適切な対策を行えば、健康寿命を延ばすことも可能です。特に内科系疾患を有する患者さんの診療を日々行っている先生方には、骨粗鬆症診療の必要性・重要性に注目していただけますと幸いです。

申込みフォームはこちら

【申込締切日時】
2025-05-09(金) 12:00

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オンライン開催現地開催臨床研究

2025-03-29(土)
19:00~21:00

医科学術研究会「不眠症のステップドケアを実践するための治療選択と出口戦略」

三島 和夫 氏(秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座教授)

千葉県保険医協会

不眠症は成人の約10%が罹患しており、半数の5%が医療機関から睡眠薬を処方されている。いったん慢性化(3カ月以上持続)すると難治性となり睡眠薬を年単位で長期服用するケースが増加する。不眠症の重症度は患者ごとに大きく異なる。睡眠薬の不必要な長期投与、卒薬抵抗、身体依存に陥らないためにも、症状の特徴や程度に応じて適切な治療を段階的に提供するステップドケアが求められている。そしてそれが可能になる治療選択肢が登場してきた。

【申込締切日時】
2025-03-28(金) 12:00

オンライン開催現地開催臨床研究

2025-03-15(土)
18:00~21:30

歯周病・インプラントシンポジウム

問題提起:佐々木 脩浩 氏(八千代市開業)
講師①:石原 和幸 氏(東京歯科大学微生物学講座教授)
講師②:小方 賴昌 氏(日本大学松戸歯学部歯周治療学講座教授)

千葉県保険医協会

問題提起:「フレイル(虚弱)を予防するための歯科戦略-多血小板血漿療法と栄養指導による歯槽骨の再生」 演題①:「インプラント周囲炎の細菌学-歯周炎とインプラント周囲炎の歯肉縁下マイクロバイオーム-」 演題②:「インプラント周囲疾患の有病率とリスクファクター」

【申込締切日時】
2025-03-14(金) 12:00

オンライン開催現地開催臨床研究

2024-12-07(土)
19:00~21:00

「”気づき” から診る小児期の咬合と将来の展望~口腔機能発達不全症と骨格との関係から~」

中村 佐和子 氏(医療法人社団瑞芳会 中村歯科医院副院長、日本大学松戸歯学部小児歯科兼任講師)

千葉県保険医協会

今の子供たちには不正咬合が多く、顎顔面形態の発育と口腔機能の発達も悪い。それが将来どのような咬合崩壊へと繋がってしまうのだろうか。「不正咬合は発育の異常である。発育の異常は、速やかに正常な状態に戻し、発育という階段を順調に登れるようにすることである。これが生涯健康できるための大切なことである。」

【申込締切日時】
2024-12-06(金) 12:00

オンライン開催臨床研究

2024-11-27(水)
19:00~21:00

2024年度医科研究会「めまいの外来診療~当院の場合~」

岩坪哲治氏(いわつぼ耳鼻咽喉科・めまいクリニック 院長)

鹿児島県保険医協会

(講師より)日常診療において、めまいを訴えて受診される方は内科、脳神経外科、耳鼻咽喉科等様々な診療科を受診されていると思います。めまいの原因で最も多いとされている良性発作性頭位めまい症(BPPV)がありエプリー法などの頭位療法を行われている先生方もいらっしゃると思います。また最近は慢性一側性前庭障害による内耳性めまい等への前庭リハビリテーションも話題になっています。 BPPVの頭位療法を行うには責任半規管と患側のみきわめや他疾患との鑑別も大切です耳鼻咽喉科の診療所である当院の対応を含め、一次診療におけるめまいの対応についてお話しできればと思います。

【申込締切日時】
2024-11-20(水) 23:59

オンライン開催現地開催臨床研究

2024-10-19(土)
19:00~21:00

歯科学術研究会「最新のデジタルデンティストリー 歯科医師と歯科技工士の連携」(仮題)

長谷川 篤史 氏(歯科技工士・オーガンデンタルラボ代表取締役)

千葉県保険医協会

【申込締切日時】
2024-10-18(金) 16:00

オンライン開催現地開催臨床研究

2024-10-05(土)
19:00~21:00

医科学術研究会「コロナパンデミックから何を学び、どのように次に備えるか~サイレント・パンデミック AMRの問題を含めて~」

舘田 一博 氏(東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授)

千葉県保険医協会

コロナはようやく収束が見えてきている状況です。しかし、残念ながら、次のパンデミックは必ず来ると考え準備をしておくことが必要です。 コロナの陰でゆっくりと確実に進行するもう1つのパンデミックがあります。 薬剤耐性菌の問題です。コロナから何を学びどのように次に備えるか、という視点でいくつか話題を提供できればと思います。

【申込締切日時】
2024-10-04(金) 16:00

オンライン開催現地開催臨床研究

2024-09-08(日)
13:30~15:00

印旛支部総会・記念講演「閉塞性睡眠時無呼吸の改善に向けた口腔内装置による睡眠歯科治療」

宮地 舞 氏(歯科成増デンタルクリニック)

千葉県保険医協会

ヒトは人生の1/3の時間を睡眠に費やしています。その睡眠の質の低下に大きくかかわるのが、睡眠中に呼吸障害が起こる睡眠時無呼吸です。睡眠時無呼吸になると、からだや脳の健康に重大なリスクをもたらします。歯科では、治療中の患者の所見により、潜在的な患者を発見するケースが多くあり、歯科で製作する口腔内装置は睡眠時無呼吸の治療法として確立されています。本講演では、歯科における睡眠時無呼吸治療の流れ、医科との連携の実例などを紹介します。

【申込締切日時】
2024-09-06(金) 16:00

オンライン開催現地開催臨床研究

2024-07-07(日)
10:00~11:30

膵癌早期診断の最前線~予後改善のためにできること~

花田敬士 先生(JA尾道総合病院副院長)

広島県保険医協会

膵癌の予後改善には早期診断が必須である。診断契機はUSによる膵管拡張が最も重要で、糖尿病、慢性膵炎、喫煙、膵管内乳頭粘液性腫瘍、膵癌家族歴などの危険因子を理解し経過観察、精査の対象とする。尾道発の病診連携を生かした膵癌早期診断プロジェクトは県下全域でHi-PEACEプロジェクトとして展開され、新規診断マーカーの登場とともに今後の進捗が期待される。

【申込締切日時】
2024-07-03(水) 23:59

【備考】
広島県保険医協会会員以外は基本Web参加。現地参加希望者は個別対応しますのでご連絡ください。

オンライン開催現地開催臨床研究

2024-05-11(土)
14:30~17:00

内科臨床研究会 勤務医の会 学習講演会
①「医学教育の近年の動向」
②「造血器悪性腫瘍治療の進展」

①名古屋大学大学院医学系研究科総合医学教育センター 教授 錦織 宏 氏
②大垣市民病院血液内科部長 小杉 浩史 氏

愛知県保険医協会

①医学生・研修医の教育はこの20年ほどで大きく変わってきています。共用試験の公的化、日本医学教育評価機構による認証評価、診療参加型臨床実習の推進など、近年の医学教育の動向について皆様と共有し、質疑応答で議論を深めたいと思います。 ②造血器悪性腫瘍の治療は、創薬開発により大きな進展を遂げている。悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、白血病のいずれの分野においても大きな進展を見せており、特に、CAR-Tや二重特異性抗体などの免疫治療の展開にはさらに期待されるところである。本講演ではこれらを概観させていただく。

【申込締切日時】
2024-05-10(金) 23:59

【備考】
日医CC:予定:2.0単位、カリキュラムコード:7(医療の質と安全)、9(医療情報)
・講演中に、チャットで「申請用コード」(キーワード)をお送りします。
・研究会の終了時又は退出時に「申請用コード」入力用のフォームが表示されますので、「申請用コード」をご入力頂きご返信ください。
・「申請用コード」が合致した方のみ単位の申請をさせていただきます。

オンライン開催現地開催臨床研究日医CC

2024-04-13(土)
18:00~19:00

女性の腹痛~産婦人科疾患忘れずに~

診療所スカイ 院長 鈴木 元晴 氏

神奈川県保険医協会

女性の腹痛は、妊娠の有無や発症原因によって緊急性が変わります。さらに対応が遅れると、命に関わるだけでなく将来の妊娠・出産にも影響をおよぼす可能性があります。今回は腹痛を生じる産婦人科疾患の特徴を挙げて、診察のポイントを解説します。

【日医CC】
「53:腹痛(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

オンライン開催現地開催臨床研究

2024-04-04(木)
19:00~21:00

保険で良い義歯を!義歯専門の技工士と共に患者さんに喜ばれる義歯製作

そよかぜ歯科 恒川 浩隆氏
㈱近藤義歯研究所 歯科技工士 室井 利之氏

神奈川県保険医協会

どうすれば保険で良い義歯を製作することができるだろうか?義歯専門の技工士をお招きして、歯科医師に求められることは何か?ここ10年で大きく成長した義歯そのものの製作技術について、成功率を上げるために再現性をどのように高めていったのか?そのための工程管理等、実例を交えて歯科医師との対談形式でお聞きします。義歯成功のポイントは成功義歯から学ぶことです。成功義歯を製作できる技工士の声聴いてみませんか?

【申込締切日時】
2024-04-01(月) 17:00

オンライン開催現地開催臨床研究日医CC

2024-01-24(水)
19:00~20:30

もっと知りたい サルコペニア対策と臨床栄養学

吉村 芳弘 氏 熊本リハビリテーション病院 サルコペニア・低栄養研究センター長
白石 愛 氏 熊本リハビリテーション病院 歯科衛生士

熊本県保険医協会

サルコペニアやフレイルは、高齢者の転倒やADL低下の原因となり、各種疾患の重症化や生存期間にも影響するといわれています。予防が重要であることはいうまでもありませんが、合併症や嚥下機能の低下など様々な問題が複雑に絡み合い、実際どのような指導をしたらいいのか、困ることはありませんか? 今回の講演会では、チームでサルコペニア対策に取り組んでおられる熊本リハビリテーション病院サルコペニア・低栄養研究センター長の吉村芳弘先生と歯科衛生士の白石愛先生にサルコペニア対策のポイントと実際の取り組みをご紹介していただきます。(女性医師部会委員 豊田 麻理子)

【申込締切日時】
2024-01-22(月) 17:00

【日医CC】
「19:身体機能の低下(1.5単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

【備考】
※熊本県外からの申込者数が一定数以上となりました場合は、参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

オンライン開催現地開催臨床研究日医CC

2024-01-13(土)
14:30~15:45

頭痛診療のパラダイムシフト -頭痛フリーの人生をめざして―

伊藤 泰広 氏(トヨタ記念病院 脳神経内科科部長、同・病院 認知症疾患医療センター長)

愛知県保険医協会

CGRP関製剤やジタン・ゲパント製剤などの、最新の片頭痛治療も紹介しつつ、commondisease(ありふれた疾患でありながら意外と厄介に思われがちな、頭痛診療のノウハウをお話しできればと思います。

【日医CC】
「30:頭痛(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

【備考】
※講師の意向によりハンドアウトの配布は行いませんのでご了承ください。

※オンライン参加者の日医生涯教育制度の単位申請について
・講演中に、チャットで「申請用コード」(キーワード)をお送りします。
・研究会の終了時又は退出時に「申請用コード」入力用のフォームが表示されますので、「申請用コード」をご入力頂きご返信ください。
・「申請用コード」が合致した方のみ単位の申請をさせていただきます。

オンライン開催現地開催臨床研究日医CC

2024-01-13(土)
15:45~17:00

骨粗鬆症治療アップデート~長く有効性を保つための評価と治療~

鈴木 敦詞 氏(藤田医科大学病院 副院長、同・大学医学部 内分泌・代謝・糖尿病内科学講座 教授)

愛知県保険医協会

骨粗鬆症による骨折の防止は、長期予後をみすえた戦略と多職種連携による多面的診療支援の重要性が増している。骨折リスクと併存疾患にあわせた治療薬の選択も必要である。

【日医CC】
「77:骨粗鬆症(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

【備考】
※オンライン参加者の日医生涯教育制度の単位申請について
・講演中に、チャットで「申請用コード」(キーワード)をお送りします。
・研究会の終了時又は退出時に「申請用コード」入力用のフォームが表示されますので、「申請用コード」をご入力頂きご返信ください。
・「申請用コード」が合致した方のみ単位の申請をさせていただきます。

オンライン開催現地開催臨床研究日医CC

2023-12-09(土)
18:00~19:00

新型コロナウイルス感染罹患後症状 大学病院からの知見と実際の治療方法について

聖マリアンナ医科大学 総合診療内科 講師 土田 知也 氏

神奈川県保険医協会

新型コロナウイルス感染症は5類へ移行しましたが、その罹患後症状はこれまでのウイルス感染症とは違い様々な問題を引き起こしています。 当院では2021年1月より専門外来を立ち上げ、1000名以上の診療を行うことでその実態がみえてきました。本日は罹患後症状の評価とその治療方法について、明日からの診療ですぐに実践頂けるような内容をお伝えします。

【日医CC】
「8:感染対策(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

オンライン開催現地開催臨床研究

2023-11-10(金)
19:00~21:00

歯科臨床研究会「難治性の痛みや咬合違和感をどう捉えて対応するか―キーワードはbio-psycho-social model―」

みどり小児歯科院長 昭和大学客員教授 和気 裕之氏

神奈川県保険医協会

日々の診療では、時に、治療しても改善しない痛みや、長引く咬合違和感等に遭遇することがあると思います。そして、口腔内の診察や検査を繰り返しても、原因が分からず、対応に苦慮した事はありませんか。 身体面からの診断力を高めると同時に、心理社会面から患者さんを診る事が出来ると、診療の幅と信頼が高まります。講演では、難治性の痛みと咬合違和感の捉え方と対応について、明日からの診療に役立つお話しをさせて頂きます。

【申込締切日時】
2023-11-08(水) 17:00

【備考】
【注意事項】
※他協会にご所属の参加者はURLより直接申込可能ですが、ご所属協会を通じて当協会までに①医療機関名、②参加者名、②メールアドレス、④医療機関電話番号を事前にお伝えの上、ご参加をお願いいたします。
※URLで参加登録の際、医療機関名に所属協会もご入力をお願いいたします。(●●クリニック(△△協会会員)

オンライン開催臨床研究

2023-10-18(水)
19:00~21:00

第2回学術研究会 「開業医が行う歯周基本治療の要点と長期管理」

谷口 威夫 氏
谷口歯科医院/日本歯周病学会認定歯周病専門医・指導医他

東京歯科保険医協会

45年前、重度の歯周病の患者さんがお見えになりました。何も知らない私たちのやったことは、新米歯科衛生士のSRPと患者さんの熱心なブラッシングでした。しかし、10㎜あった歯周ポケットが3㎜になったのです。 一時は歯周外科に夢中になった時期もありましたが、今はっきりとわかってきたことは相当な重度の歯周病でも歯周基本治療で治るということです。 患者さんの時間的、心理的、経済的な負担が少なく治るのがいちばんだと思います。長期症例を交えながら、そのノウハウをお話したいと思います。

【申込締切日時】
2023-10-17(火) 13:00

【備考】
Zoomのリマンドメールに資料のダウンロード用URLを明記する。そこからPDFをダウンロード。

オンライン開催現地開催臨床研究アーカイブ配信中

2023-10-09(月)
13:00~16:00

医療研究フォーラム シンポジウム 認知症に向き合う医療~予防と共生に向けて

神﨑 晶氏 (独立行政法人国立病院機構東京医療センター 聴覚・平衡覚研究部聴覚障害研究室室長)
今田 隆一氏(脳神経外科指導医・坂総合クリニック宮城県認知症疾患医療センター長)
武 洲氏(九州大学大学院歯学研究院准教授)

全国保険医団体連合会

超高齢社会を迎えた日本では、2025年には認知症の有病者数は約700万人となり、65歳以上のおよそ5人に1人が認知症になると推計されています。地域の医療現場で認知症の方やその家族と接していく機会が確実に増えていく中、認知症の予防と対応、共生に向けた課題を考えます。

オンライン開催現地開催臨床研究

2023-10-05(木)
19:00~21:00

歯科臨床研究会「昨今の歯科補綴と歯周組織への提言」―接合上皮内マージンによる審美補綴から破折歯の保存まで―

上北沢歯科 院長 行田 克則 氏

神奈川県保険医協会

辺縁歯肉内面には歯肉溝と接合(付着)上皮が存在するが臨床でその差異を語られる事はほぼ皆無である。しかし両者には発生学的にも機能的にも役目が異なる。ことに接合(付着)上皮はユニークな組織であり、その自浄作用は歯が口腔内に存在するための自浄作用の一翼を担っており、機能面では特に好中球の遊走が自浄作用を高めている事もわかっている。この接合(付着)上皮を健康な状態に維持する事で、審美面では歯肉縁下マージンでも20年以上歯肉退縮は起こらず、不慮での偶発症といえる歯根破折での炎症を抑え破折歯を20年以上維持する事も可能である。

【申込締切日時】
2023-10-03(火) 17:00

【備考】
講演では演者が臨床において接合(付着)上皮に着眼した結果、長期にわたり審美補綴物および歯根破折歯が維持されている経過を報告したい。

※本研究会は、保険医協会の会員(会員医療機関スタッフ様、会員ご家族様も含む)のみがご参加頂けます。

オンライン開催現地開催臨床研究日医CC

2023-09-28(木)
19:15~21:00

NAFLD診療における糖尿病管理の重要性

公立大学法人横浜市立大学大学院 肝胆膵消化器病学 国際臨床肝疾患センター 准教授 米田 正人氏

神奈川県保険医協会

患者数が急増し、全身疾患として様々な病態や関連死亡者数増加に関与する、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)。その発生機序、診断、糖尿病との関連、予後などについて、ご講演頂きます。

【日医CC】
「75:脂質異常症(1.5単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

オンライン開催臨床研究

2022-12-02(金)
19:30~21:00

医科研究部主催 創立50周年事業特別企画 もっと知りたい医療統計の手法:傾向スコア ~最終回 多変量解析、傾向スコア解析析~

神田 善伸 氏(自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター血液科、自治医科大学内科学講座血液学部門教授)

埼玉県保険医協会

オンライン開催臨床研究

2022-11-03(木)
13:00~15:30

①The End of Medical Education(医学教育の終焉)
②Coronaの時代の医学教育

①青柳 有紀 氏(ニュージーランド・ダニーデン病院・内科副部長)
②岩田 健太郎 氏(神戸大学大学院医学研究科 微生物感染症学講座 感染治療学分野 教授)

東京保険医協会

オンライン開催臨床研究

2022-10-28(金)
19:30~21:00

医科研究部主催 創立50周年事業特別企画 もっと知りたい医療統計の手法:傾向スコア~第1回臨床研究・医学統計の入り口~

神田 善伸 氏(自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター血液科、自治医科大学内科学講座血液学部門教授)

埼玉県保険医協会

オンライン開催臨床研究

2022-04-27(水)
19:00~20:30

ジェネリック医薬品の現状と正しい選び方

大谷 道輝 氏(公益財団法人佐々木研究所)

熊本県保険医協会