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研究会交流サイト

各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会に参加できます

保団連は、各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会について、他県の会員も参加・視聴できる「相互利用」を促進しています。 これまでに多くの研究会・講習会が相互利用されてきました。

「相互利用」できる研究会・講習会を保団連メールマガジンでも配信しています。下記の「協会研究会一覧」はどなたでも閲覧できますが、 申込用フォームは登録無料の 保団連情報サービス に登録した会員限定で利用できます。

協会研究会一覧

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2025 4

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地域医療学習会「在宅における高齢者虐待への対応」

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歯科臨床研究会「小児の口腔機能管理-口腔機能発達不全症の対応」

4

新聞部学習会「ジェンダー表現をきっかけに組織を変える―言葉を生む背景を考える―」

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6

7

医療政策研究室企画 第三弾 政策講演会「ここを変えたい 日本の医療」

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「学校医の先生と共有したい成長曲線のミカタ」~明日から使える成長曲線プログラムのツボとコツ~

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新型コロナ対応を踏まえた静岡県のこれからの感染症対策

「オンライン資格確認義務不存在確認等請求訴訟」控訴審にむけて

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17

学習会「社会保障改革からの出口戦略 ー『財源論』のカラクリー」

抗核抗体測定のタイミングと結果の解釈について

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肺マック症の一般臨床(社保研究会)

平和講演会「被爆者と医師が語る、核の実相」

目で見るイプリ法と体得する前庭リハビリ

医科歯科合同研究会 「歯周病のアルツハイマー型認知症への関与メカニズム」

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歯科の真の役割 多職種で食べる喜びを 〜21世紀超高齢社会における健康観〜

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4

5

6

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8

9

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内科開業医が知っておきたい骨粗鬆症診療のポイント

①「アレルギー性鼻炎の治療up to date」 ②「かかりつけ医としてつながる医療を~特にCKDと心不全~」

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第4回市民公開講座「あなたもできる!感染症予防!」

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川崎支部研究会「過敏性腸症候群の病態とその類似疾患」

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歯科学術研究会「パーシャルデンチャーの勘所 -一つ上の義歯を目指して-」

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膵癌の早期診断を目指して~尾道方式の現状と今後~

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5月度臨床懇話会「妊娠・授乳中の女性の診療における薬剤使用の注意点」

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項目をクリックすると詳細を表示します

オンライン開催現地開催市民講座

2025-06-08(日)
10:30~12:30

歴史ミステリー 人類は噛んで進化した~骨から探る人類史~

馬場悠男氏(国立科学博物館名誉研究員、日本歯科大学客員教授、座間市教育委員)

「保険でよい歯科医療を」大阪連絡会

顎と歯を見ると、人類が何を食べて、どのように進化してきたかがわかる。300万年前の猿人は、硬い豆や草の根を噛むために、顎が頑丈で臼歯が発達していた。道具や火を使い肉を食べ始めた200万年前の原人以降では、徐々に顎と歯が小さくなったが、1万年前の縄文人では我々現代人に比べるとはるかに頑丈な顎とみごとな歯並びを保っていた。ところが、現代の若者や子供たちは、甘やかされた(甘やかされたい!)食生活によって、顎は華奢になり歯並びが乱れている。そんな状態を、江戸時代に先取りしていた徳川将軍とその親族の例をヒント(反面教師?)とし、何とか改善して、健康寿命を延ばしたい。

申込みフォームはこちら

【申込締切日時】
2025-06-04(水) 23:59

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オンライン開催現地開催市民講座

2025-03-26(水)
19:00~21:00

マイクロプラスチック汚染の現状と未来 ー地域と地球規模の視点からー

中田 晴彦 氏(熊本大学大学院先端科学研究部(理)化学コース 准教授)
橋本 洋一郎 氏(協会副会長 / 済生会熊本病院 脳卒中センター(脳神経内科) 特別顧問)

熊本県保険医協会

マイクロプラスチック(MP)による環境汚染と生物影響に社会的関心が高まっていますが、道路がMPの発生源であることはあまり知られていません。また、最近話題の有機フッ素化合物(PFAS)や紫外線吸収剤等の新規化学物質による地球規模の汚染実態に関する情報も十分に周知されていません。 本講演では、道路粉塵・マイクロプラスチック・野生生物・有機フッ素化合物・紫外線吸収剤等をキーワードに、SDGsの理念のもと「人間とプラスチック・化学物質との理想的な関係構築」についてお話できればと思います(講師談)。

【申込締切日時】
2025-03-24(月) 17:00

オンライン開催現地開催市民講座

2025-03-20(木)
14:00~15:30

第26回県民フォーラム「その症状、大丈夫?女性が知っておきたいからだのサイン」

江口 武志 先生(岡山県保険医協会理事、三宅医院診療部長)

岡山県保険医協会

女性のからだは、年齢やライフステージに応じてさまざまな変化を経験します。その「サイン」は、見逃してはいけない重要なメッセージかもしれません。最近気になる「サイン」はありませんか?例えば、月経不順や過多月経、突然の腹痛や慢性的な疲労感、さらには更年期特有の不調など。これらはホルモンバランスの変化や婦人科系疾患、生活習慣の乱れと関係していることがあります。早期発見や適切な対処が重要となるケースも少なくありません。今回はこうした女性特有の症状に焦点を当て、その背景に潜む可能性のある病気や状態についてわかりやすくお話します。あわせて日常生活で簡単に取り入れられるセルフケアや予防法もご紹介します。

【申込締切日時】
2025-03-19(水) 23:59

【備考】
現地会場・・・岡山コンベンションセンター 301会議室
現地参加の場合、3/13までに申込ください。
岡山県保険医協会事務局 TEL086-277-3307

オンライン開催現地開催市民講座

2025-03-09(日)
13:30~17:00

能登半島地震と「住み続ける権利」医療提供体制をめぐる課題を中心に

井上英夫氏(金沢大学名誉教授、 社会保障法)
瀬島照弘氏(小木クリニック院長)
廣江雄幸氏(広江歯科院長)
斉藤典才氏(城北病院副院長、石川県医師会理事、石川県JMAT調整本部長)
島中公志氏(公立穴水総合病院院長)

石川県保険医協会

能登半島地震の発生から約1年。被災下での医療提供の実相とそこから見えてくる課題について、被災地の医師・歯科医師、災害医療チームなど、それぞれの立場から報告いただく。また報告者全員が登壇するディスカッションにてさらに議論を深める。

【申込締切日時】
2025-02-28(金) 23:59

【備考】
石川県保険医協会 創立50周年記念シンポジウム

オンライン開催現地開催市民講座

2025-02-01(土)
14:00~15:30

市民公開学習会「『歪められた』福島県民健康調査の問題」

【第1講演】(約1時間)『歪められた』報告書~被ばく影響を封じ込める現場から
OurPlanet-TV代表理事/ジャーナリスト 白石 草 氏
【第2講演】(約15分) 「元検討委員として、検討委員会の問題を考える」
福島県「県民健康調査」検討委員会 元委員 成井 香苗 氏

神奈川県保険医協会

福島県では、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の拡散や避難等を踏まえ、県民の被ばく線量の評価や健康状態を把握するために「県民健康調査」を実施しています。 「県民健康調査」の甲状腺検査評価部会は2019年「甲状腺がんと被ばくとの関連は認められない」と結論づけ、県の上部組織の検討委員会では、委員から強い疑問や異論が噴出し文言の修正が決定しました。しかし、その後公開された報告書は原案のままとなり、その歪められた経緯や問題点等について、この問題に精通した2名の講師からご講演いただきます。

【申込締切日時】
2025-02-01(土) 11:00

オンライン開催市民講座

2025-01-24(金)
19:00~20:30

「男らしさ」「女らしさ」に基づく無意識バイアスを知る~ジェンダーに基づく無意識の偏見とは何か~

東京科学大学 准教授 治部 れんげ 氏

熊本県保険医協会

皆さんは「男だから○○しなさい/しちゃだめ」とか「女だから○○しなさい/しちゃだめ」と言われて、納得がいかないという経験はありませんか。性別を理由にした決めつけは、小さなものから人生の決定に影響を与えるものまで色々あります。このセミナーでは、ご自身の経験を振り返り、自分が言われて嫌だったことの理由を掘り下げて考えたり、無意識に人に言ってしまったことについて振り返り、年齢性別の異なる人とのより良い関係を目指します。

オンライン開催現地開催市民講座アーカイブ配信中

2025-01-18(土)
12:30~17:00

「阪神淡路大震災30年の集い」 阪神淡路大震災-東日本大震災・原発事故-熊本地震-能登半島地震
~阪神淡路大震災から30年、そしてこれからの30年を見据えて~

(1)神戸大学名誉教授 石橋克彦 先生
(2)NPO 法人ストップ・ザ・アスベスト代表 上田進久 先生
(3)石川県七尾市・ねがみみらいクリニック院長 根上昌子 先生
※フロア発言:元京都大学原子炉実験所助教 小出裕章 さん、環境ジャーナリスト アイリーン・美緒子・スミス さん

兵庫県保険医協会

阪神・淡路大震災から30年。「震災経験を語り継ぐ・風化させない・新たなつながりを拡げる」ことを目的に、災害経験の中でいのちと暮らしを見つめ、生活する権利や平和を共に考える場として「阪神・淡路大震災30年の集い」を開催いたします。 メイン講師に神戸大学名誉教授で地震学者の石橋克彦先生をお迎えし、南海トラフ巨大・広域地震を控えての原発災害の危険性などについてお話いただくほか、阪神・淡路大震災直後に飛散したアスベスト曝露リスクの検証や、2024年元日に起きた能登半島地震とその後に能登を襲った風水害被害など能登半島での現状についても、話題提供いただきます。

アーカイブ動画

【申込締切日時】
2025-01-18(土) 12:30

【備考】
主催 兵庫県保険医協会∕協会⻄宮・芦屋⽀部
後援 ⻄宮市/⻄宮市教育委員会/芦屋市/芦屋市教育委員会/神⼾新聞社

オンライン開催市民講座

2024-12-01(日)
14:00~16:00

三重県保険医協会市民公開講座「いのちと健康、尊厳をまもる災害への備えについて考えてみませんか」

石井美恵子氏(国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻災害医療分野教授、国際医療福祉大学災害保健医療研究センター副センター長)

三重県保険医協会

[講師からのメッセージ]令和6年能登半島地震による被災地では復旧が進まない中、9月21日からの豪雨による洪水被害まで発生してしまいました。今年は、南海トラフ地震臨時情報も発令されるなど、自然災害の脅威を身近に感じた方も多いと思います。そこで、いのちと健康、尊厳をまもる災害の備えについて皆様とともに考えてみたいと思います。

【申込締切日時】
2024-11-22(金) 17:30

【備考】
※対象は市民限定ではありません。医師・歯科医師の先生方、医療機関スタッフの方もご参加ください。

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2024-11-23(土)
15:30~17:30

「世界で最初に飢えるのは日本ー食の安全保障をどう守るかー」(愛媛県保険医協会第44回定期総会記念講演)

鈴木宣弘氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 特任教授)

愛媛県保険医協会

日本の食料自給率は種や肥料の自給率の低さも考慮すると38%どころか10%あるかないか、海外からの物流が停止したら世界で最も餓死者が出る国との試算もある。国内生産を拡大したいが、逆に国内農業は生産コスト高でも農産物の価格が上がらず、廃業が激増しているが、国は支援しない。今こそ、協同組合、市民組織、自治体の政治・行政、医療界、心ある企業などとが連携して、地域の種を守り、生産から消費までを一体化し、地域循環的に農と食を支えるローカル自給圏の構築をめざし、地域からのうねりを起こそう。

【申込締切日時】
2024-11-21(木) 23:59

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2024-10-31(木)
17:30~19:30

緊急シンポ「このまま開催でいいの?大阪・関西万博」

山本 理顕 氏(建築家)
西谷 文和 氏(ジャーナリスト)

大阪府保険医協会

大阪・関西万博が来年4月13日から開催されようとしている中、会場・夢洲のガス爆発や土壌汚染、地盤沈下など問題が山積しています。また、緊急時の医療体制の確保の問題や学校行事として「子どもたちの万博無料招待」が強要されていることに、学校の先生や保護者、子どもたちから心配する声があがっています。 緊急シンポジウムでは世界的な建築家の山本理顕氏と、維新政治ウォッチャーで大阪・万博問題を追及しyoutubeなどでも発信を続けている西谷文和氏を招いて、万博開催の是非や維新政治そのものを問いたいと思います。

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2024-10-26(土)
16:00~17:30

~いざという時に役立つ~もしものための防災教育

住友 静恵 氏(気象予報士、社会福祉士、北海道防災教育アドバイザー

北海道保険医会

北海道でも起こりうる気象や地震、津波、火災などの自然災害について、日頃から生活の中で気軽に取り組める防災対策から、いざ災害が発生した時に役立つ身近なものの活用法などについて紹介します。また、知っているだけで防災力がアップする気象情報の活用法、災害発生時の情報収集の仕方やデマ情報の見分け方なども実際の事例をもとにわかりやすく解説致します。

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2024-10-12(土)
14:30~16:00

2024公開医政講演会「地方における医師の偏在問題について」

佐古 和廣 氏(北海道医師会副会長・上川北部医療連携推進機構 理事長)

北海道保険医会

第8次医療計画では「医師確保計画」「外来医療計画」が含まれ、医師確保については「偏在が進んでしまっている」状況を踏まえ、施策のさらなる強化・推進が進められています。過疎地域では医療機関を利用するそもそもの人口が少ないため患者数が少なく、医師や医療スタッフの確保が難しくなり、医療施設の運営が維持できないケースがあります。 現在の医師偏在問題について判りやすく説明していただき考えていきたいと思います。

【申込締切日時】
2024-10-09(水) 18:00

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2024-10-05(土)
18:30~20:30

世界で最初に飢えるのは日本?

東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授 鈴木 宣弘 氏

鹿児島県保険医協会

お金を出せばいつでも食料が輸入できる時代が終わりを告げている一方で、農業従事者の平均年齢が68.7歳という衝撃的数字は、あと10年で日本の農業・農村が崩壊しかねないということを示している。しかも今のコスト高を価格転嫁できず赤字に苦しみ、崩壊のスピードは加速している。 私たちに残された時間は多くない。農業問題は消費者問題だ。安いものには必ずわけがある。頑張っている農家・農業・農村を守ることこそが、子どもたちの食と命を守る安全保障の一丁目一番地だ。今こそ、地域の種からつくる循環型食料自給圏を全国各地に構築して、生産から消費までを一体化した信頼のネットワークを広げ、子どもたちの未来を守ろう。

【申込締切日時】
2024-09-30(月) 23:59

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2024-09-28(土)
17:00~19:00

地球沸騰時代-地球科学で読み解く異常気象と大災害-

鎌田 浩毅 氏 京都大学名誉教授・京都大学経営管理大学院客員教授・龍谷大学客員教授

大阪府保険医協会

関西で大災害と言えば南海トラフ巨大地震が想起されますが、今年1月の能登半島地震、その他線状降水帯から発生した豪雨災害など、これまで想定されていなかった自然災害の発生は国内でも顕著です。世界規模で見ても豪雨災害や干ばつなどの被害が多く報道され、経済活動に影響を与える事例も少なくありません。 「地球沸騰時代」といわれる現状は地球科学という大きな視点からどう見るべきか?災害発生時にその最前線に立たされる医師に必要とされる視点を、日本の地球科学の第一人者が語ります。

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2024-09-22(日)
15:00~18:40

第39回保団連医療研究フォーラム オープニング企画市民公開講座(募集俳句入選作の発表と講演)

神野紗希氏(俳人・愛媛県松山市出身)

全国保険医団体連合会

第39回保団連医療研究フォーラム(2024年9月22日・23日)の オープニング企画 市民公開講座(募集俳句入選作の発表と講演) 演者:神野紗希氏(俳人・愛媛県松山市出身)

アーカイブ動画

【備考】
第39回 医療研究フォーラム プログラム
https://hodanren.doc-net.or.jp/iryoken/2024/program/index.html

俳句募集の入選作品
https://hodanren.doc-net.or.jp/iryoken/2024/haiku/index.html

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2024-09-08(日)
14:00~16:00

思春期・青年期の性の学び -新たな時代 切りひらく力を-

村瀬幸浩 氏(性教育研究者 元高等学校保健体育科教諭、元一橋大学・津田塾大学非常勤講師、82年「“人間と性”教育研究協議会」(性教協)設立に参画)

愛知県保険医協会

【申込締切日時】
2024-09-06(金) 17:00

【備考】
現地参加は180人定員。Webは500人定員。

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2024-09-01(日)
14:00~16:00

市民公開講座「最近の薬物乱用問題について考える」

中川 貴之 氏・和歌山県立医科大学薬学部病院薬学研究室 教授 附属病院薬剤部 薬剤部長

三重県保険医協会

【申込締切日時】
2024-08-23(金) 17:30

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2024-08-31(土)
16:00~17:30

市民公開講演会「社会保障の危機」

住江 憲勇 全国保険医団体連合会 名誉会長

佐賀県保険医協会

資本主義社会が根源的に生み出す矛盾、即ち貧困と格差拡大。この国民生活困難に対して歴史的に救貧制度→共済制度→社会保険制度→社会保障制度へと国民の運動・闘いによって勝ち取ってきました。裏を返せば、体制側にとっては社会保障制度とは資本主義社会体制維持安全装置であるはずです。この社会保障制度を更なる大軍拡のために破壊へと攻勢を強めるということは、もはや国民側からの反発はないという国民側への見縊り・侮りが体制側にあるからです。だからこその搾取・収奪の実態であります。

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2024-08-11(日)
16:00~18:00

山口県保険医協会第53回定期総会記念講演会

竹田智雄氏(全国保険医団体連合会会長、竹田クリニック院長)

山口県保険医協会

当会では、本年8月11日に第53回定期総会を開催します。記念講演では、本年1月に全国保険医団体連合会の新会長となった竹田智雄先生をお招きします。先生の思い、決意などをお聞きします。

【申込締切日時】
2024-08-07(水) 23:59

【備考】
現地参加は50名までですので、申込者数が定員に達しましたら、参加をお断りすることとなりますので、あらかじめご了承ください。

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2024-07-28(日)
16:00~17:30

『源氏物語』のおもしろさ

京都先端科学大学教授 山本 淳子 氏

京都府保険医協会

【申込締切日時】
2024-07-12(金) 23:59

【備考】
6月25日受付開始予定
接続可能端末数は1000
※他府県からのご参加はWebのみ

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2024-07-27(土)
13:00~15:30

予防先進国スウェーデンに学ぶ!健口寿命を延ばす3つのポイント

西 真紀子 氏 NPO法人「科学的なむし歯・歯周病予防を推進する会」(PSAP)理事長

その他関係団体(備考欄参照)

予防歯科といえば、スウェーデンが真っ先に取り上げられるのはなぜなのでしょう? なぜアメリカではない? なぜ日本ではない? そういうスウェーデンも、20世紀中頃は世界で最もむし歯の多い国の一つでした。その歴史を辿り、現在の取り組みを紐解くことで、日本の健口寿命を延ばすヒントになると期待して、歯を失う病気を征服するポイントを交えて、スウェーデンが柱にしている科学的エビデンスに基づいたお話をいたします。

【申込締切日時】
2024-07-26(金) 18:00

【備考】
「東京でよい歯を」東京連絡会

オンライン開催現地開催市民講座

2024-07-20(土)
16:40~18:10

日本人看護師が見てきた紛争地の医療現場

白川優子氏(国境なき医師団 手術室看護師)

宮崎県保険医協会

紛争地の医療現場では、いったいどんな患者さんを受け入れているのか?物資や人材は揃っているのか?物ごとはスムーズに進むのか、そして危険ではないのか?どんなジレンマがあるのか?そもそも、なぜ紛争地に出向くのか? 戦争をしていない日本に住んでいると、なかなか想像しがたい紛争地のリアルな医療現場を報告します。

【申込締切日時】
2024-07-12(金) 17:00

オンライン開催市民講座

2024-07-12(金)
19:00~20:30

アフガニスタンにおけるタリバン暫定政権発足後の変化と現状

レシャード カレッド 先生
(NPO法人カレーズの会理事長 島田市・レシャード医院院長)

静岡県保険医協会

2024 年2月1日から2月16日の期間で、アフガニスタン・イスラム共和国を訪問しまし た。タリバン復権後2年半を経過したアフガニスタンの人々の生活、医療の現状、パキスタ ンからの帰還民の状況など現在のアフガニスタンが抱える数々の課題を考察しながら、最新 のアフガニスタンをお伝えします。また医療と教育を支援するNPO法人「カレーズの会」の 活動報告と、厳しい状況のなかでも頑張り続ける医療職員や地域のコミュニティ・ヘルスワ ーカー、学校での子どもたちの状況も合わせてお伝えしたいと思います。

【申込締切日時】
2024-07-11(木) 23:59

オンライン開催現地開催市民講座

2024-05-24(金)
19:00~20:10

写真で伝えるパレスチナの息吹

安田 菜津紀 氏(認定NPO法人Dialogue for People副代表・フォトジャーナリスト)

熊本県保険医協会

パレスチナ自治区・ガザへの攻撃で、犠牲者は増え続けています。イスラエルの閣僚からは、核兵器の使用も「選択肢の一つだ」という発言まで飛び出しました。ヨルダン川西岸地区でも、占領下の人権侵害は後を絶ちません。こうした情勢にあって、日本からどのような言葉を届けて、どんな行動を持ち寄っていく必要があるのでしょうか?現地の息吹を伝えながら、私たちが目指したい未来について考えます(講師談)。

【申込締切日時】
2024-05-22(水) 17:00

オンライン開催現地開催市民講座

2024-05-11(土)
18:30~20:00

北里柴三郎のひととなり

北里柴三郎記念館 館長 北里 英郎 氏

熊本県保険医協会

新千円札の肖像画となる北里柴三郎は、熊本県阿蘇郡小国町に庄屋の長男として、1853 年に生まれた。幼少期は、親戚の家に預けられ儒学を学び、その後不断の努力にて1871年 に熊本医学校、1874年に東京医学校(東京大学医学部)にて医学を学んだ。血清療法により多くのジフテリア患者を救い、伝染病予防法の制定などの法整備にも尽力した。日本結核予防協会、日本医師会などを創設し、生涯日本の公衆衛生の改善に努めた。 当日は、柴三郎の残した言葉から「ひととなり」をご紹介できれば幸いです。

【申込締切日時】
2024-05-09(木) 17:00

【備考】
熊本県外からの申込者数が一定数以上となりました場合は、参加をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。

オンライン開催市民講座

2024-04-21(日)
14:00~16:00

食の安全・安心を考えましょう-食品添加物と健康食品について-

伊藤 勇貴 氏・名古屋学芸大学大学院栄養科学研究科公衆衛生学研究室 専任講師

三重県保険医協会

現在、食品の安全に関する様々な情報が、テレビや雑誌、SNSなどのメディアを通じて皆さんの耳に入ります。健康で長生きするために、有意義な食生活が送れるよう様々な専門家による知見を参考に考えてみましょう。

【申込締切日時】
2024-04-12(金) 17:30

オンライン開催現地開催市民講座日医CC

2024-04-20(土)
14:30~16:35

認知症予防の い・ろ・は(医・ロ・歯)~動かそう、お口と脳!~
講演①:「歯科と認知症」
講演②:「口腔ケアを始めるための基礎知識」
特別講演:「認知予備能を鍛えて認知症予防」

講演①:日本歯科大学 教授・口腔リハビリテーション多摩クリニック
院長 菊谷 武氏
講演②:日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック
歯科衛生士 田中 祐子氏
特別講演:横浜総合病院臨床研究センター・横浜市認知症疾患医療センター
センター長 長田 乾(ながた けん)氏

神奈川県保険医協会

神奈川県保険医協会の市民講座にようこそ。今回のテーマは「認知症予防のいろは(医口歯)―動かそう、お口と脳!―」です。認知症を100%予防することはできませんが、口腔ケアや生活習慣の改善により認知症に対する防御機能を強化することは可能です。皆様のお役に立つ情報が満載ですので、ご近所のかたにもお声がけいただきお誘いあわせのうえ、お気軽にご参加ください。

【日医CC】
「29:認知能の障害(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です

オンライン開催現地開催市民講座アーカイブ配信中

2024-04-14(日)
13:30~16:00

「みんなで語ろう窓口負担ゼロ」
医療へのアクセス保障を考える~法律家から見た窓口負担とは~

【基調講演】 森 弘典弁護士 日本弁護士連合会 貧困問題対策本部 事務局次長
【現場からの報告】
医師 西山裕康氏(兵庫県保険医協会理事長)
歯科医師 宇佐美宏氏(千葉県保険医協会副会長)

神奈川県保険医協会
兵庫県保険医協会
千葉県保険医協会

『医療へのアクセスは、人権として保障されるべきだ』―。法律の専門家から、そんなメッセージが発信されています。今回は、医療へのアクセスを阻害する要因の一つである「窓口負担」に焦点を当て、弁護士さんのお話を聴きたいと思います。「ゼロの会」は、2007年の会発足時から、これまでマスコミ、映画監督、政治学者、貧困問題に取り組む活動家等と対談方式で、「対論・ゼロの会」を開催してきました。今回は、「みんなで語ろう窓口負担ゼロ」に名前を変え、法律家の立場から医療へのアクセス保障と法律家から見た窓口負担について講演していただき、その後シンポジウム形式で医師・歯科医師といった様々な立場から「窓口負担ゼロ」に

アーカイブ動画

【備考】
主催:医療費の窓口負担「ゼロ」の会

オンライン開催現地開催市民講座

2024-02-18(日)
13:30~15:30

新たな環境汚染「PFAS」とは

原田 浩二 氏( 京都大学大学院医学研究科准教授)

千葉県保険医協会

PFASは有機フッ素化合物のなかでも、フッ素原子を多く含む有機物の総称です。少なくとも4700種類以上のPFASがあるとされ、身の回りの様々なものに使用されてきました。極めて分解されにくいため、長期に環境に残留すると考えられ、”永遠の化学物質”と呼ばれるようになりました。 このPFASがどこからやってきて、いまどのような問題が起きているのか、今後どうしていく必要があるのかについてお話します。

【申込締切日時】
2024-02-16(金) 12:00

【備考】
WEB定員:100名

オンライン開催現地開催市民講座

2024-02-04(日)
13:30~15:30

そのとき、日本は何人養える? 食料安全保障から考える社会のしくみ

農学博士 篠原 信 先生

滋賀県保険医協会

食料品が急激に値上がりしています。戦争や円安、資源価格の高騰など要因は様々ですが、輸入で何でも安く手に入る社会は当たり前でなくなりつつあります。どうすればこれからの日本は石油依存型農業から脱却し、自国での食料自給率を高めていけるでしょうか。日本の農業の現状から食料安全保障について考えてみませんか。

【申込締切日時】
2024-01-29(月) 23:59

オンライン開催現地開催市民講座

2024-02-04(日)
10:00~12:00

発達障がい児への理解と支援に向けて~「点」から「線」そして「面」へ~

高橋立子氏(東北文化学園大学総合発達研究センター付属国見の杜クリニック院長)
佐々木健太郎氏(尚絅学院大学准教授)
伊藤あづさ氏(保護者)

宮城県保険医協会

「小児科医が発達相談で大事にしていること」 「発達障がいを有する子どもに対する教育的支援・学校卒業後を見据えて大切にしたいこと」 「特別な子ども・特別な未来…1%の希望から始まる"当たり前"」

【申込締切日時】
2023-01-30(月) 23:59

オンライン開催現地開催市民講座

2024-02-03(土)
18:00~20:00

「第2回市民学習会 マイナンバー制度を再考する」
マイナンバーカードって安心なの?どうして国は私たちにマイナンバーカードを持たせたがるの?

稲葉一将氏(名古屋大学大学院法学研究科教授)
實原隆志氏(南山大学大学院法務研究科教授)
長久保宏美氏(東京新聞編集局デジタル編集部編集委員)

埼玉県保険医協会

【備考】
申込不要です。
協会HPで配信のご案内をします。
終了時間未定

オンライン開催市民講座

2024-01-21(日)
14:00~15:00

腸内フローラと健康長寿 ~ 腸が変われば、腸から若返る ~

内藤 裕二 氏・京都府立医科大学生体免疫栄養学講座 教授

三重県保険医協会

日本人の腸内フローラはきわめて特徴的だと言われています。そこに日本人の長寿の所以があるのかもしれません。100歳以上の百寿者が全国平均の約3.3倍多い長寿地域として知られる京都府京丹後市の腸内細菌叢の研究成果からわかってきた日本人の腸内フローラの特徴と長寿の関係。そして、現代のライフスタイル、とくに高脂肪食、運動不足がどのように腸内フローラに影響を及ぼし、肥満メタボなどの生活習慣病などの発症や進展にかかわるのか。そして、生活習慣病やがん、認知症などのリスクを予防するために、どのような食生活を目指すべきなのか!腸が変われば、腸から若返る可能性があります。

【申込締切日時】
2024-01-12(金) 17:30

オンライン開催現地開催市民講座

2023-12-17(日)
14:00~15:30

有機フッ素化合物PFAS汚染に対する取り組み

青木 克明 氏(多摩地域の有機フッ素化合物PFAS汚染を明らかにする会専門家会議座長/立川相互ふれあいクリニック 医師)

神奈川県保険医協会

有機フッ素化合物PFASは多くの製品に利用されている。発癌性が明らかとなり規制がされているが、日本の対応は遅れている。 米軍横田基地近くの井戸から高濃度のPFASが検出されたため、多摩地域の住民は、医療機関と京都大学の協力で791人のPFAS血液検査を実施した。46%が米国の基準値20ナノグラムを越えており、相談外来を開設している。横須賀基地、自衛隊基地周辺などでのPFAS汚染が明らかとなっており、全国的な対応が必要である。

オンライン開催現地開催市民講座

2023-11-04(土)
14:00~16:00

健口セミナー2023「子どもたちの口から見える貧困」

足立 了平 氏(ときわ病院歯科口腔外科部長、兵庫県保険医協会副理事長)

千葉県保険医協会

「健康の入り口」である歯や口の中を健康な状態に保ち、噛むことや飲み込む機能を維持・回復することは全身の健康増進につながり、クオリティ・オブ・ライフ(QOL:人生の質)を向上させます。また、それが国民医療費の節減にも役立っていることが「8020運動(80歳で20本の歯を残す取組み)」や認知症の発症率調査などによって明らかになってきました。急速に高齢化が進むわが国において、「保険で良い歯科医療を」の声は一層大きくなっています。 今回の市民公開講座では、より多くの市民の方と自分のお口の健康について知り、一緒に考える機会とします。

【申込締切日時】
2023-11-02(木) 16:00