研究会交流サイト
各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会に参加できます
保団連は、各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会について、他県の会員も参加・視聴できる「相互利用」を促進しています。 これまでに多くの研究会・講習会が相互利用されてきました。
「相互利用」できる研究会・講習会を保団連メールマガジンでも配信しています。下記の「協会研究会一覧」はどなたでも閲覧できますが、 申込用フォームは登録無料の 保団連情報サービス に登録した会員限定で利用できます。
協会研究会一覧
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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1 ①「健診結果を味方に~数値から分かる病気のサインと予防のヒント~」 ②「笑って学べる健康の深イイ話~首席卒業の医者芸人が語る人生の処方箋~」 | 2 | 3 | 4 | 5 口腔内スキャナー(IOS)によるデジタル歯科の現状と未来―歯科教育のデジタル化の現状― | 6 | 7 臨床における睡眠薬の適切な使用について~不眠症と他の睡眠障害の鑑別を含めて~ 臨床懇話会「診療所における救急対応について」 |
8 | 9 | 10 「お金がないから…」と治療をあきらめている患者さんはいませんか?―医療費相談室を上手に使おう― | 11 プライマリケア懇話会「前立腺疾患の診断・治療」 | 12 | 13 | 14 経済から問い直す 軍拡と社会保障の関係(仮称) トランプ時代の平和の展望 |
15 | 16 | 17 | 18 | 19 力を診る -どんな力が、どの程度で加わると問題か - 今日からできる「沖縄式リトリート」~五つの処方箋で、心と体を整える~ 片頭痛の最新治療―令和時代の新たな展開― JOY会「歯科医のための内科学講座~糖尿病・内分泌疾患を中心に~」 | 20 | |
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1 | 3 | 6 | ||||
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27件
項目をクリックすると詳細を表示します
- 2026-02-21(土)
14:30~17:00報告 ウクライナの現状と今後の展望
Łukasz Wantuch(ウカシュ・ヴァントゥフ)氏
丸山 美和 氏兵庫県保険医協会 ロシアによるウクライナ侵攻から4年。今も続く惨状を伝えるため、ポーランドの政治家ウカシュ・ヴァントゥフ氏が来日します。ウカシュ氏は多忙な傍ら、99回も現地へ足を運び支援を続けてきました。本講演では、彼が目にした現状と今後の展望を、共に活動するジャーナリスト・丸山美和氏(通訳)と共に報告します。4年間ノンストップで現地と向き合ってきたお二人による貴重な学習会です。多くの方の参加をお待ちしています。
- 2026-02-21(土)
17:00~18:30記念講演「これからの地域医療を考える」
(一社)日本病院会 会長 相澤孝夫 氏
福岡県保険医協会 地域という言葉はさまざまなスケールで使われる言葉である。ここでは身近な地域である生活圏を想定して話を進めたい。生活圏で暮らし続けるためには生活に必要なインフラ整備が必要であることは言うまでもない。人口構造の変化が今後急速に進展して生活圏の社会が大きく変わる中では、従来整備してきたインフラが社会の変化に見合わなかったり、過剰であったりする状況が生まれる。生活圏の重要なインフラである医療はどうなのかをしっかり把握しなければならない。そのうえで、社会の急激な変化が始まる今、従来踏襲路線では到底対処できないことをしっかり自覚して未来を見据えた改革を行うべき時を迎えていると考える。
- 2026-02-28(土)
16:30~18:00地域医療研究会「三原赤十字病院と三菱三原病院の統合~公的病院と民間病院の統合について」
寺面 和史 氏(三原赤十字病院 統括管理監兼消化器センター長)
広島県保険医協会 人口減少と医師不足が進む尾三医療圏において医療再編が課題であった。令和元年、公立・公的病院再検証対象に指定された三原赤十字病院は、令和2年より広島県支援の下、三菱三原病院と統合を検討し2022年4月に実施した。医師不足と施設老朽化という双方の課題を補完し、急性期病床削減と診療科再編、医師の確保を実現した。消化器センター設置や整形外科の充実、健診・救急機能強化により地域医療機能の向上が得られた。
- 2026-02-28(土)
17:00~18:30女性の睡眠を守るCPAP治療
―妊娠期・更年期・老齢期を通じた個別化医療の最前線池上 あずさ 氏(くわみず病院 院長)
熊本県保険医協会 女性のSASは、妊娠期・更年期・老齢期を通じて症状と睡眠構築が変化し、男性中心の診断と治療では見逃されやすい。本講演ではライフステージ別の脆弱性と、CPAPモード選択による個別化医療の最前線を臨床データから紹介する。(講師談)
【申込締切日時】
2026-02-24(火) 17:00【日医CC】
「20:不眠(睡眠障害)(1.5単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です【備考】
「女性SASはAHIだけでは語れない」妊娠期・レム睡眠・ライフステージから考えるCPAP診療をテーマに講演!!
- 2026-02-28(土)
19:00~20:45「口腔がんと関連疾患」病理組織学的基本知識のおさらい & 口腔外科小手術のコツと勘所と最近の口腔外科治療の潮流
清島 保氏(九州大学大学院歯学研究院教授) 管野貴浩先生(島根大学医学部歯科口腔外科学講座教授)
香川県保険医協会 医療安全管理の受講証を発行します。(香川協会の会員の先生に限ります)
- 2026-03-02(月)
19:30~21:30知ろう、ともに考えよう、social choiceとしての医療
森井 大一 氏(日本医師会総合政策研究機構 主席研究員)
神奈川県保険医協会 社会保険方式である日本の医療制度は100年以上前から整備されてきた。昨今、「日本の医療は岐路に立っている」と物知り顔で喧伝されることが多くなった。しかし、わざわざ言われるまでもなく医療制度はsocialchoiceだ。我々の医療制度が何を前提とし、どのような問いに、どう答えて今の形になっているのかを確認しなおす必要がある。我々のsocialchoiceを我々自身が忘れてしまってはこの制度の持続可能性はおぼつかない。諸外国との比較の中で、我々自身の選択を知ろう、そしてともに考えよう。
- 2026-03-04(水)
19:30~21:00ワクチンに関する最近の情報 2025~2026
岡部 信彦 氏(川崎市健康安全研究所参与)
千葉県保険医協会 メッセージ我が国においてワクチンギャップと言われた状況はかなりの解決を見ましたが、一方新たなワクチンの急速な導入や変更などによる現場の戸惑いもまた多くなっています。今回の研究会では「ワクチンに関する最近の情報2025~2026」としてお話を申し上げますので、先生方の日常診療の参考になれば幸いです。
- 2026-03-05(木)
19:00~20:30ー多職種連携で「食べる」を守るー地域医療の「回転ドア」を止める鍵
~「リハ・栄養・口腔」の三位一体でつなぐ/医師・歯科医師の方針を生活へ~篠田 優弥 氏(管理栄養士・「千寿の樹」代表)
大分県保険医協会 管理栄養士の視点から、高齢者の「食べる楽しみ」への支援をご提案します。 低栄養予防には、医師の先生方の診断・治療方針はもちろん、歯科医師の先生方による義歯の調整・口腔ケアによる咀嚼機能の維持が不可欠です。どれほど栄養密度の高い献立を作成しても、噛める口で、自宅の食への目配りが行き届かなければ摂取量は向上しません。ぜひ多職種連携でフレイル予防の相乗効果をアップしQOLを支えましょう。
- 2026-03-05(木)
19:00~21:00どうやって下顎総義歯を落ち着かせる?―下顎総義歯の安定のために必要なデンチャースペース義歯の理論と実際―
綱川 周平 氏(つなかわ歯科医院 (茨城県笠間市) )
神奈川県保険医協会 「下顎の入れ歯が浮く、動く」「咬むと痛い」「入れていられない」。患者さんからこんな訴えはないでしょうか。またそんな患者さんの口腔内を見て、どこが顎堤か分からないくらい平らで青ざめたことはないでしょうか。そのような患者さんに対し、どうすれば下顎総義歯が安定し、痛くなく噛めるようになるのかを、顎堤吸収に左右されないデンチャースペース義歯の理論を中心に、チェアサイド・ラボサイド双方の視点から解説していきます。
- 2026-03-07(土)
14:30~17:00内科臨床研究会
①「口腔がんを早期に診断するための知識と診察」
②「アジア競技大会2026に向けて、国際感染症の予習・復習」①後藤 満雄 氏(愛知学院大学歯学部 口腔顎顔面外科学講座 主任教授)
②武藤 義和 氏(公立陶生病院 感染症内科 主任部長)愛知県保険医協会 ①口唇・口腔癌は、世界で16番目に多い悪性腫瘍と報告され、早期診断・治療は患者の予後に重要です。「口内炎が治らない」と内科を受診する患者も多く、その対応が重要となります。今回は、診療に必要な知識をアップデートいたします。②2026年にはアジア最大のスポーツイベントである「第20回アジア競技大会」が愛知県で開催されます。多くの海外からの選手や応援の人が来日される中で、デング熱やマラリアをはじめとした国際感染症への理解も重要になってきます。そのため今回は、そういった国際感染症をどう疑うのか、どう対応するのかについて、皆様と共に知識を共有し、国際感染症への備えとしたいと思います。
【申込締切日時】
2026-03-06(金) 23:59【日医CC】
「10:チーム医療(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です【備考】
②は8(感染対策)、1.0単位
- 2026-03-07(土)
14:30~16:10忘れられてきた被ばく者のこと(核実験と放射能汚染、ビキニ被ばく船員訴訟、黒い雨訴訟)
聞間 元 氏(反核医師の会世話人、ビキニ被災船員訴訟を支援する会共同代表)
宮城県保険医協会 ノーベル平和賞を受賞した日本被団協が結成される発端となった1954年の「ビキニ事件」以外にも、太平洋で広範に行われた核実験がありました。第五福竜丸をはじめとした漁船と多くの島民が被ばくした事件の実相をあらためて確認するとともに、核実験がもたらす放射性降下物の被ばくがなぜ軽視されてきたのか、原水爆禁止運動の当面の課題である「核兵器禁止条約への日本政府の参加」を実現する道を探っていきたいと思います。
- 2026-03-11(水)
19:30~21:00歯周病菌による炎症とアルツハイマー病~関連メカニズム理解から探る予防への展望~
武 洲 氏(九州大学歯学研究院 口腔機能分子科学分野 准教授)
佐賀県保険医協会 認知症の約7割を占めるアルツハイマー病(Alzheimer’sdisease:AD)の多くは加齢に伴い発症し、超高齢社会を迎えた我が国における認知症増加の要因と考えられる。ADの脳病態には、アミロイドβ(Aβ)蓄積による老人斑と、タウの過剰リン酸化による神経原線維変化が認められるが、近年、ミクログリア依存性の脳内炎症がこれらを促進することが明らかとなっている。一方、全身性炎症もミクログリア活性化を介して脳内炎症を誘発し、慢性化させる。私たちは歯周病を慢性炎症と位置づけ、歯周病原菌P.gingivalisおよびその成分のAD関与機構を解析しており、これまでに①AD脳病態の誘発・進行、②
- 2026-03-13(金)
19:30~20:30カレーズの会カンダハール診療所の現状とアフガニスタンの医療
レシャード カレッド 氏(NPO法人カレーズの会理事長 島田市・レシャード医院院長)
静岡県保険医協会 アフガニスタンにおいて医療と教育の活動をしているカレーズの会カンダハール診療所を2026年1月に視察し、その報告を行います。 現地診療所では通常の診療や検査が行われていました。お産関連の事業も需要が増し、職員は日夜を問わず対応していました。ワクチン接種や感染症対策も行われていましたが、米国政府が国際支援を縮小したことにより米国系NGOより無償提供されていた薬剤が提供中止になり、患者への処方を制限せざるを得ない状況でした。一方、新たな試みとして医師や看護師、検査技師を対象とした結核対策トレーニングが実施され、多くの医療従事者が恩恵を受けていることなど、最新の事情をお話しします。(講師より)
- 2026-03-14(土)
15:00~17:00高市政権の目指す国とは~日本国憲法という背骨は通っているか~
高橋 純子氏(朝日新聞社編集委員)
愛知県保険医協会 自民党・日本維新の会の連立で発足した高市政権は、防衛関連予算をさらに増額する方向を示す一方で、社会保障費を削減し、患者・国民への負担増を狙っています。また、スパイ防止法案や衆議院定数の削減、非核三原則の見直し、台湾有事発言など、日本の平和・民主主義を後退させる動きもあります。高橋氏に、国会内外の取材を通じて見えてくる「高市政権が目指す国とは何か」をお話しいただきます。
- 2026-03-15(日)
15:00~17:00高市政権の経済政策と日本経済復活の戦略
会田卓司氏(クレディ・アグリコル証券チーフエコノミスト)
鹿児島県保険医協会 高市政権は、責任ある積極財政を推進する経済政策の方針を掲げています。日本経済の低迷の原因となってきた病巣を一気に治癒して、日本経済を復活させる処方箋を持っています。どのようなマクロ戦略を持っているのか、戦略を実現するための政策の戦術の柱は何なのか。メディアでは報道されない高市政権の経済政策の方針の全貌を解説いたします。高市政権が誕生した政治的な背景、私が政権の成長戦略の司令塔である日本成長戦略会議の民間委員に選ばれた経緯についてもお話しいたします。
- 2026-03-19(木)
19:30~21:00明後日からの糖尿病療養指導に役立つ「脂肪肝と油」の話』
福田 拓也 氏 (天の川病院 糖尿病内科 部長)
佐賀県保険医協会 糖尿病と脂肪肝には密接な関係があり、我が国の国民健康保険請求データベースを用いた研究によると、糖尿病を持病とする壮年男性の脂肪肝罹患率は80%を超えています。脂肪肝の改善には食事・運動療法による7%以上の体重減量が推奨されますが、私どもの過去の観察におきまして、体重および体脂肪の変化量と肝脂肪の変化量に相関の見られない方が多数例あり、臨床現場において見逃されている何らかの因子が脂肪肝の病態に関与しているのではないかと感じておりました。 本講演会でご紹介致しますのは、脂肪肝および糖尿病の病態への関与が多数報告されている4-Hydroxynonenal(4-HNE)という物質です。
- 2026-03-20(金)
15:00~17:00勤務医の会 40周年記念講演会「生きづらさを抱える患者に寄り添う医療へ~SDH(健康の社会的決定要因)の視点を医学教育に活かす」
武田 裕子 氏(順天堂大学大学院医学研究科医学教育学・教授)
愛知県保険医協会 愛知県保険医協会・勤務医の会はSDH(健康の社会的決定要因)をテーマに、40周年記念講演会を開催します。オンライン併用で開業・勤務に関わらず参加できます。ぜひご参加ください。
- 2026-03-24(火)
19:30~21:00令和8年度診療報酬改定と歯科医療を取り巻く情勢(市川浦安支部時局学習会)
宇佐美 宏 氏( 協会副会長・保団連歯科代表)
千葉県保険医協会 令和8年度診療報酬改定と歯科医療を取り巻く情勢について解説します。
- 2026-03-29(日)
14:00~15:30生理のつらさ、我慢していませんか?:月経困難症・月経前症候群(PMS)を乗り越えるための診断と治療
二井 章太 氏 (白子ウィメンズホスピタル)
三重県保険医協会 【講師メッセージ】現代女性は一生の月経回数が劇的に増加しており、月経困難症や月経前症候群(PMS)といった月経随伴症候群は、生活の質(QOL)を低下させ、社会進出や経済損失にも直結する重大な課題です。本講演では、女性のライフサイクルにおける月経随伴症候群の疫学、診断・治療法を解説します。我慢が当たり前だった月経トラブルを正しくマネジメントし、一生を支えるパートナーとして産婦人科をどう活用すべきかお話しします。
- 2026-04-04(土)
19:00~20:30頭頸部がんの治療 ー現在と未来予想図ー 加えて感覚器で楽しい人生を
星川 広史氏(香川大学医学部耳鼻咽喉科 教授)
香川県保険医協会 現在、日耳鼻学会の正式名称が日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会となっています。おそらく診療科を代表する学会としては最も長い名称ではないかと思われますが、その理由のひとつに、頭頚部腫瘍(癌)という疾患や治療を行っている診療科の存在があまり知られていないということがあります。臨床実習の学生たちも、耳鼻科でがんの治療や手術をしているとは思わずびっくりした、イメージが180度変わった、などという反応がほとんどです。 一方で、耳、鼻、のどといういわゆる感覚や日常生活でなくてはならない機能を診る診療科であることは、それと同じくらい重要です。
- 2026-04-05(日)
14:00~15:30プライマリケア医に知ってほしい脳血管障害、脳腫瘍の最新知識
小野 成紀 氏(川崎医科大学総合医療センター脳神経外科部長/院長補佐)
岡山県保険医協会 1986年(昭和61年)に開始した学術講演会「プライマリケア懇話会」は、様々なテーマを取り上げ、定期開催しております。日常診療はもちろん、最新の治療法や、新薬、話題のトピックスの他、病診連携、診診連携にも役立ちます。第369回の懇話会では、プライマリケアにおける脳疾患について、その領域の専門の医師にお話いただきます。(協会事務局、プライマリケア懇話会担当)
- 2026-04-09(木)
18:00~19:30口腔機能発達不全症と小児矯正―本当に必要な小児矯正とは―
石川 基 氏 (スウェーデン矯正歯科 (東京都))
三重県保険医協会 【講師からのメッセージ】 口腔機能発達不全症は、先天性の疾患を伴わないにもかかわらず、「食べる」「話す」「呼吸する」機能が年齢相応に十分に発達していない状態と定義されます。単一原因ではなく習慣因子・筋機能因子・全体的発育因子・環境因子が複合的に絡む多因子疾患とされていますが、各因子の寄与割合や因果関係を明確にする高水準エビデンスはまだ十分ではありません。そのブラックボックスの中における、小児矯正の役割をエビデンスベースでお伝えしたいと思います。
- 2026-04-17(金)
19:30~20:50産婦人科医からの提言「大人が学ぶ性教育」~医療と世間の新常識を“知る”、そして子供たちへ~
坂本 愛子 氏(行徳総合病院 婦人科内視鏡室長)
千葉県保険医協会(りぼんの会) 思春期の性をどう支えるか。大人世代が学ばずにきたテーマを、医療者の視点からアップデートします。恋愛関係、生理・避妊、支援制度、性暴力への認識変化など、診療にも子育てにも役立つ知識を共有し、これからの“性教育”をともに見つめ直します。
- 2026-04-17(金)
19:30~21:00『欧州の医学の歴史』を訪ねる旅
桑島 政臣 氏(協同ふじさきクリニック 所長)
神奈川県保険医協会 これまで私が訪れた欧州の都市で目にした『医学の歴史』を、ギリシャ・ローマ➡︎中世➡︎ルネサンス➡︎科学革命の時代、と時の流れに沿ってお話しします。たくさんの写真を撮ってきました。これから欧州に旅される予定のある方はぜひお聞きください。また、モントリオール(カナダ)とボストン(アメリカ)も追加する予定です。
- 2026-04-18(土)
14:00~15:30医療安全講習会「ペイシェントハラスメントに対して組織としてどう対応するか~ペイハラについての裁判所の考え方~」
あやめ法律事務所 弁護士 江頭 節子 氏
京都府保険医協会
- 2026-05-02(土)
19:00~21:00ヒトiPS細胞を活用した新規治療法の開発
谷口 英樹 氏(東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター長・再生医学分野教授)
千葉県保険医協会 人体を構成する全ての細胞を創り出すことが可能なヒトiPS細胞の医療応用が進展しています。ヒトiPS細胞を活用した再生医療開発の現況を紹介します。
- 2026-05-09(土)
14:30~17:00①「最新の心不全治療と心房細動治療」
②「意外に多い女性の骨盤臓器脱と尿もれ:ウロギネ疾患の初診と専門診療」①佐藤 公洋 氏(名古屋ハートセンター 循環器内科 部長)
②加藤 久美子 氏(名鉄病院 女性泌尿器科付部長 兼 ウロギネセンター副センター部長)愛知県保険医協会 ①超高齢化社会において、心房細動患者、心不全患者は急激に増加しています。本講演では心不全に対する最新治療を、心房細動治療については一昨年から日本に導入されたパルスフィールドアブレーションについて最新の知見をお届けします。②膀胱や子宮が下がる骨盤臓器脱は、下垂症状だけでなく、排尿困難や尿もれを高率に伴います。中高年女性のQOL疾患として骨盤臓器脱と尿もれは重要です。羞恥心から言い出せずにいることがあり、初診の見方など話します。
