研究会交流サイト
各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会に参加できます
保団連は、各地の保険医協会・保険医会が主催するウェブ研究会・講習会について、他県の会員も参加・視聴できる「相互利用」を促進しています。 これまでに多くの研究会・講習会が相互利用されてきました。
「相互利用」できる研究会・講習会を保団連メールマガジンでも配信しています。下記の「協会研究会一覧」はどなたでも閲覧できますが、 申込用フォームは登録無料の 保団連情報サービス に登録した会員限定で利用できます。
協会研究会一覧
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21件
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- 2026-01-08(木)
18:00~19:30現代の子どもたちのお口の診かた~成長発達期の形態と機能~
岡 暁子 氏 (福岡歯科大学 成長発達歯学講座 成育小児歯科学分野 教授)
三重県保険医協会 【講師からのメッセージ】小児歯科の専門性は、成長発達に伴う歯や口腔形態の変化を的確に把握し、将来起こり得る変化を予測したうえで、適切な治療介入時期と機能獲得を妨げない治療ゴールを設定することにあります。身体の運動能力低下が懸念される現代の子ども達において口腔機能も例外ではありません。講演では小児歯科診療における子ども達の成長発達の評価・診断・治療方針決定の実際を症例を通して紹介します。
- 2026-01-10(土)
14:30~17:00内科臨床研究会①「肥満症治療の新たなる夜明け -薬物療法・外科療法の適応と連携構築に向けて」②「高齢者の栄養を考えるーメタボからフレイルへのギアチェンジー」
①田中 智洋 氏(名古屋市立大学病院 肥満症治療センター 副センター長)
②葛谷 雅文 氏(名鉄病院 病院長、名古屋大学名誉教授)
愛知県保険医協会 ①本邦でも新世代の肥満症治療薬の登場や減量手術の普及により、肥満症治療が新たな局面を迎えつつある。本講演では、肥満症治療の進歩の現状と、今後の肥満症診療の拡大のための課題について議論させて頂きたい。②高齢期には食欲低下・体重減少が引き金となりフレイルやサルコペニアに移行し、健康寿命が阻害されます。一方、高齢期のメタボや肥満の扱いも成人と同様な指導で良いのか悩ましい問題です。これら高齢期の栄養に関する問題を皆様と考えたいと思います。
【申込締切日時】
2026-01-09(金) 23:59【日医CC】
「23:体重増加・肥満(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です【備考】
②の日医CCは「19(身体機能の低下)」で1.0単位。
- 2026-01-11(日)
10:00~12:00放射線の基礎知識と緊急被ばく医療、放射線安全管理について
外山 宏 氏(藤田医科大学病院 放射線科 病院特命教授)
岐阜県保険医協会 【講師からのメッセージ】 2020年4月、医療法施行規則の一部が改正され、病院の管理者が確保すべき安全管理体制に「医療放射線に係る安全管理」を追加することとなりました。 今回の講演は、「職員研修の実施」に基づき、放射線の性質、緊急被ばく医療、放射線による健康影響、福島原発事故の健康調査、放射線診療を受ける患者への情報提供についてお話させていただきます。
- 2026-01-11(日)
14:00~16:00医師の働き方改革シンポジウムー新専門医制度と医師の労働時間
越智 小枝 氏(東京協会勤務医委員会委員・東京慈恵会医科大学附属病院 中央検査部長)
前田 佳子 氏(日本女医会会長)
前島 拓矢 氏(国立病院勤務医)
植山 直人 氏(東京協会勤務医委員会委員・全国医師ユニオン代表)東京保険医協会 新専門医制度の本格運用を受け、医師の勤務実態は大きく変化しています。現場では何が変わり、何がまだ課題として残されているのか。医師が現場の“今”を語り合い、参加者同士で具体的な解決策を探る公開シンポジウムを開催します。現場のリアルな議論にご参加ください。協会会員、会員外問わず、皆様のご参加をお待ちしております。
- 2026-01-15(木)
19:30~21:00第22回「医療安全の確保」講習会
田中 和美 先生 (群馬大学医学部附属病院 医療の質・安全管理部 部長)
群馬県保険医協会 医療安全管理にいま求められていること
【申込締切日時】
2026-01-09(金) 23:59【備考】
修了証の発行について
・現地参加された方にのみ修了証を発行いたします
・遅刻、早退、講習中の離席があった場合は発行いたしません
・再発行はいたしません
講習会について
本講習会は歯科の施設基準には対応しておりません。
医療法により、年2回程度の実施が求められている「医療安全管理」および「院内感染対策」に関する
院内研修のうち、1回分として本講習を代替することが可能です。
- 2026-01-15(木)
19:00~20:30何が慢性痛を難しくするのか?-慢性痛診療の基礎-
北原 雅樹 氏(横浜市立大学附属市民総合医療センターペインクリニック内科 診療部長/診療教授)
静岡県保険医協会 演者がアメリカ留学から帰ってから30年になる。その間に日本の慢性痛診療は大きく変わった。30年前は、慢性痛治療≒神経ブロック療法であり、慢性痛治療を学ぶとは神経ブロックの方法を修得することであった。現在、慢性痛治療の主軸は薬物療法に移り、神経ブロックは補助的な療法と位置づけられるようになった。しかし、それでも日本の慢性痛診療は他の先進諸国に比べて大きく遅れている。慢性痛診療を理解するには、3つの罠-学習の罠、痛みのベン図の罠、診断名の罠-を回避する必要がある。しかも、これらの罠は、いわゆる『バカの壁』によって強靭に補強されている。今回はこれらの3つの罠を中心に慢性痛診療の基礎について話したい。
- 2026-01-18(日)
14:00~15:30プライマリケア懇話会「慢性心不全~薬物療法を中心に~」
上川 滋 先生(岡山ハートクリニック副院長)
岡山県保険医協会 2025年に心不全治療ガイドラインが改訂されました。基本の4剤(ACE/ARB/ARNI、MRA、β、SGLT2i)の重要性は相変わらずですが、特にSGLT2iはそれまで薬の有効性が乏しいとされたHFpEFにおいても有効性が認められ、治療の中心的役割を果たすことになりました。 今回、これら4剤を含めた心不全治療薬について、症例を交えつつ報告したく思います。
- 2026-01-24(土)
19:00~20:20前立腺癌最新Topix ー診断から治療までー 香川大学医学部附属病院長として、今思うこと
杉元 幹史氏 (香川大学医学部附属病院 病院長)
香川県保険医協会 近年、医学の進歩は目覚ましく、前立腺癌の分野においても診断や治療の選択肢は大きく変化し続けています。かつてはPSA(前立腺特異抗原)検査が診断の中心でしたが、その有用性を再評価する動きがあり、同時に新しいバイオマーカーの研究が進んでいます。また、従来の生検に比べてより精密な「バイオジェット」生検法を導入し、診断精度の向上を図っています。
- 2026-01-27(火)
19:00~20:30接遇セミナー 「その対応大丈夫? もしクレームになったら・・ ~接遇面からクレーム対応を考える~」
佐竹 桂子 氏(ケイズオフィス代表 医療専門接遇講師)
福岡県歯科保険医協会 医療機関も選ばれる時代となりました。そんな中、口コミが大きな影響力を持つようになりクレーム対応が重視されています。また、社会問題となっているカスハラといった現象も看過できない問題です。いつ、どこで、誰にふりかかってくるかわからないクレームに対してどう対応するか、基本を知っておくことで、少しでもゆとりをもって対応することができます。今回のセミナーでは、クレームへの適切な対処法やクレームにならないための接遇の活かし方などを考えてみたいと思います。
【申込締切日時】
2026-01-26(月) 23:59【備考】
本セミナーには、協会会員・会員医療機関スタッフの方にご参加いただけます。
※講師はオンラインにて講演します。
- 2026-01-27(火)
19:30~21:00地域医療学習会「歯科保健活動を通して、見えてきたインフルエンザ感染との関係」
江口 康久万氏((医)恒久会 江口歯科医院院長)
神奈川県保険医協会 小学校における歯科保健事業は子どもたちの健康に対する自律を高める観点からも重視し、発達段階に合わせた指導などを考案し推し進めてきたところ、担当校は歯の日本一として2014年に文科大臣表彰を受賞しました。この過程で2009年担当校に出向くと校長先生が「周囲で学級閉鎖や学校閉鎖が続く中うちの学校だけが通常通りなのは先生の歯科指導のお陰としか考えられない」と仰ってきたのです。この年全国で203名が亡くなり、横浜では小学生が亡くなったのを機にデータを取り始めたところ興味深い結果が出ましたのでご報告します。
- 2026-01-28(水)
14:30~16:00【病院向け】医療政策セミナー「届出添付書類『様式9』の改定前最終のおさらい」
京都府保険医協会事務局長・保団連病院対策事務局小委員 花山 弘
京都府保険医協会 2026年度診療報酬改定の議論が大詰めを迎えつつあります。 入院料の届出時や適時調査時、日常管理で必要な届出書添付書類「様式9」に関しては、11月28日の中央社会保険医療協議会で、計算における小数点以下の処理、勤務体制及び申し送り時間の記載等が例示され、「簡素化」の視点での議論が行われました。 また厚生労働省は、12月12日の中医協で、急性期一般入院料10対1の病棟が、理学療法士などの「多職種」を看護職員と組み合わせて配置し、「7対1相当」になる新類型を提案。「様式9」の部分的改定は必至の状況です。
【申込締切日時】
2026-01-27(火) 12:00【備考】
今回の医療政策セミナーでは、「様式9」が改定されてもつまづかないために、改定前の「様式9」をしっかりおさらいしておくことをテーマに取り上げます。ぜひこの機会に、26年度改定に備えるためにもご参加ください。
- 2026-01-29(木)
19:00~20:30旧731部隊から戦争と医の倫理を考える
徳田 安春 先生(群星沖縄臨床研修センター長)
沖縄県保険医協会 講師より一言:731部隊は、アジア太平洋戦争中、旧日本軍が満州ハルビン近郊に設置した秘密研究機関の中心部隊である。表向きは防疫や給水衛生を目的としながら、実際には生物兵器の研究・開発を行い、捕虜・民間人を対象に非人道的な人体実験を実施しました。この部隊には多くの医師や医学者が参加していたが、米軍との情報取引により、東京裁判では免罪となった。2025年3月に、私はその遺構を訪れ、人体実験の記録や展示を見学しました。今回は、それらの写真を紹介し、現代にも影響を及ぼした倫理的問題についてお話しします。
- 2026-01-29(木)
14:00~16:00不眠症がもたらす薬物依存-高齢者を中心に-
清水 聖保 氏(大阪市東淀川区 清水クリニック 院長 (精神科医))
大阪府保険医協会 今回の内科研究会は、講師に清水聖保先生(東淀川区清水クリニック院長、精神科医)をお招きし、ご講演いただきます。以下、講演概要です。 "眠れない"を訴え受診する人の多くが、自分の思うように眠れないことを問題にしている。そのために、若者から高齢者まで、様々な薬剤を次々に服用しようと試みる。その結果、「多剤服用」、「依存」という結果をうむことになる。どの薬剤を選択して不眠に対応することが良いのか考えてみたい。
【申込締切日時】
2026-01-29(木) 14:00【日医CC】
「20:不眠(睡眠障害)(2.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です【備考】
※ 医療安全管理対策講習会対象
※ 大阪府医師会「生涯研修制度」対象(2単位、コード-20 不眠(睡眠障害))
※本研究会は「不安又は不眠に係る適切な研修」に該当する研修です。
- 2026-01-29(木)
19:00~20:30働く人のメンタルヘルスと職場の人間関係~日常でできるストレス対処と、関係づくりのコツ~
上田 美鈴 氏(キャリアバード代表)
鳥取県保険医協会 『働く上で欠かせない「メンタルヘルス」は、日々のストレスだけでなく、人間関係の影響も大きく受けます。本研修では職場で起こりやすい関係のつまづきやストレスの背景を整理し、日常でできるセルフケア、そして相談を受けたときの関わり方を分かりやすくお伝えします。心の負担をため込みにくい、安心して働ける職場づくりのヒントを一緒に考えて行きましょう。』
- 2026-02-05(木)
19:00~21:00口腔内スキャナー(IOS)によるデジタル歯科の現状と未来―歯科教育のデジタル化の現状―
星 憲幸 氏(神奈川歯科大学 口腔デジタルサイエンス学分野 主任教授)
神奈川県保険医協会 近年の生活では、すっかりデジタルの恩恵が浸透している。これは医療においても同様で、歯科医療ではCAD/CAM、そして口腔内スキャナー(IOS)を用いてのデジタル化が定着しつつあり、歯科医療関係者もその変化を必須とされつつある。その最たるものの1つが歯科大学の教育であり、歯科医師国家試験にも頻出されていることから、現在ではデジタル教育が様々行われつつある。本講演では、IOSを中心にデジタル歯科診療の臨床及び教育の現状とあるべき未来についてご説明したいと思います。
- 2026-02-07(土)
14:30~16:30臨床における睡眠薬の適切な使用について~不眠症と他の睡眠障害の鑑別を含めて~
北島 剛司 氏(藤田医科大学医学部 精神神経科学講座 主任教授)
愛知県保険医協会 不眠に対する薬物療法は、旧来のベンゾジアゼピン受容体作動薬から、新規睡眠薬への移行が大きな流れとなっている。非薬物療法として、不眠の認知行動療法が国内外で広がりつつある。他の睡眠障害の鑑別と対応、うつ病や神経発達症との関連についても触れたい。
- 2026-02-19(木)
19:00~20:30力を診る -どんな力が、どの程度で加わると問題か -
市川 哲雄 氏(徳島大学 名誉教授・客員教授)
茨城県保険医協会 二年前に『新・力を診る』(医歯薬出版)の編集に携わる機会を得た。本書は、十年以上前に出版された『知っておきたい力のこと』『力を診る』の改訂版であり、再び補綴歯科領域における「力」の重要性を見直す契機となった。 補綴歯科治療は当初、歯や歯列の形態・機能回復を主眼に置いていたが、治療後の口腔衛生の維持が不可欠であることが認識され、齲蝕や歯周病をはじめとする口腔微生物のコントロールも必須事項とされるようになった。さらに近年では、歯列の崩壊や、回復した歯列および補綴装置の維持に、咬合力などの影響が少なからず関与していることが理解されるようになってきた。 本講演では、この「力」をどのように理解・評
- 2026-03-04(水)
19:30~21:00ワクチンに関する最近の情報 2025~2026
岡部 信彦 氏(川崎市健康安全研究所参与)
千葉県保険医協会 メッセージ我が国においてワクチンギャップと言われた状況はかなりの解決を見ましたが、一方新たなワクチンの急速な導入や変更などによる現場の戸惑いもまた多くなっています。今回の研究会では「ワクチンに関する最近の情報2025~2026」としてお話を申し上げますので、先生方の日常診療の参考になれば幸いです。
- 2026-03-07(土)
14:30~17:00内科臨床研究会
①「口腔がんを早期に診断するための知識と診察」
②「アジア競技大会2026に向けて、国際感染症の予習・復習」①後藤 満雄 氏(愛知学院大学歯学部 口腔顎顔面外科学講座 主任教授)
②武藤 義和 氏(公立陶生病院 感染症内科 主任部長)愛知県保険医協会 ①口唇・口腔癌は、世界で16番目に多い悪性腫瘍と報告され、早期診断・治療は患者の予後に重要です。「口内炎が治らない」と内科を受診する患者も多く、その対応が重要となります。今回は、診療に必要な知識をアップデートいたします。②2026年にはアジア最大のスポーツイベントである「第20回アジア競技大会」が愛知県で開催されます。多くの海外からの選手や応援の人が来日される中で、デング熱やマラリアをはじめとした国際感染症への理解も重要になってきます。そのため今回は、そういった国際感染症をどう疑うのか、どう対応するのかについて、皆様と共に知識を共有し、国際感染症への備えとしたいと思います。
【申込締切日時】
2026-03-06(金) 23:59【日医CC】
「10:チーム医療(1.0単位)」
日医生涯教育制度の認定講座(予定含む)です【備考】
②は8(感染対策)、1.0単位
- 2026-03-11(水)
19:30~21:00歯周病菌による炎症とアルツハイマー病~関連メカニズム理解から探る予防への展望~
武 洲 氏(九州大学歯学研究院 口腔機能分子科学分野 准教授)
佐賀県保険医協会 認知症の約7割を占めるアルツハイマー病(Alzheimer’sdisease:AD)の多くは加齢に伴い発症し、超高齢社会を迎えた我が国における認知症増加の要因と考えられる。ADの脳病態には、アミロイドβ(Aβ)蓄積による老人斑と、タウの過剰リン酸化による神経原線維変化が認められるが、近年、ミクログリア依存性の脳内炎症がこれらを促進することが明らかとなっている。一方、全身性炎症もミクログリア活性化を介して脳内炎症を誘発し、慢性化させる。私たちは歯周病を慢性炎症と位置づけ、歯周病原菌P.gingivalisおよびその成分のAD関与機構を解析しており、これまでに①AD脳病態の誘発・進行、②
- 2026-03-19(木)
19:30~21:00明後日からの糖尿病療養指導に役立つ「脂肪肝と油」の話』
福田 拓也 氏 (天の川病院 糖尿病内科 部長)
佐賀県保険医協会 糖尿病と脂肪肝には密接な関係があり、我が国の国民健康保険請求データベースを用いた研究によると、糖尿病を持病とする壮年男性の脂肪肝罹患率は80%を超えています。脂肪肝の改善には食事・運動療法による7%以上の体重減量が推奨されますが、私どもの過去の観察におきまして、体重および体脂肪の変化量と肝脂肪の変化量に相関の見られない方が多数例あり、臨床現場において見逃されている何らかの因子が脂肪肝の病態に関与しているのではないかと感じておりました。 本講演会でご紹介致しますのは、脂肪肝および糖尿病の病態への関与が多数報告されている4-Hydroxynonenal(4-HNE)という物質です。
